EL
No.59390
添付動画の一つ目のシーン、球離れ悪い判断遅いとか言われてるけど、5レーンの原則『隣り合うレーンで同じ高さに位置しない・1列前の選手と同じレーンに立たない』って考えなら持井が中央レーンで相手選手を引き留めておくのが正解な気がするけどな。新井、持井、森が縦1列になっちゃってるし。
ピピが前を向いてボールを収めた瞬間の全体の配置を見れば持井が中央に留まればスペースが潰れずそのスペースを新井が横パス受けたりピピが中にドリブルで切り込んだり局面打開できてたと思う。持井が中央に残ってる事で人数も配置もその後の展開スムーズになるし。
持井が悪いって意味ではなく、日本の育成ってボール持てば素早くサポートに寄って広い方へ展開しろって教わるけど、ピピ目線は寄りすぎてスペース消えたと見えたんじゃないかなと。
このシーンだけ見てもまだまだ戦術連携意識にチーム全体の違いを感じるかな。

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.59393
>>59390

無駄にこねずに最初かわしたタイミングで持井に当てて落としてもらってスルーパスの方が良いと思いました。

ああ
No.59392
>>59390

そうだと思います。
持井選手がピピ選手を信じてそのまま下りてこなかったら、DF陣をピン止め出来てた展開でした。
今までの「寄せて人数多くしてサポート」という考えから、いかに「次の展開へのスペースを作るか」という考えにシフトしないといけないかんじですかね。


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