No.6287
その通りだと思います。
裏取るのが早すぎてオフサイドになったり出場時間の大半は消えてたりと課題はありますが、
中川選手を始めとする中盤と連携が取れれば大化けする可能性はあると思います。
ただ、今の今治には悠長に若手の成長を見守っている余裕はないのは現実です。
村井チェアマンが来季からJ3とJFLの入れ替え戦を示唆していますし、
せっかく育ってもJ3のままでは林誠道選手のように上位カテゴリーに引き抜かれるだけなので、
修行選手が現役でいる間にとっととJ1に上がって、他クラブに引き抜かれにくい環境を用意するのがまず先決なのかなと。
そのためには、今日も得点して鹿児島さんの首位快走に貢献した30歳の有田光希選手のように、経験と実績のある選手を招聘してまずはJ1に上がることをとりあえずの目標にするのもアリかなと。
鹿島さんの上田綺世選手のように、2〜3年かけてじっくり若手を育てるのはJ1に定着してからでも遅くはないのかなと思います。