No.10213
◯スパレッティ
[Inter.it]
・試合を振り返って
『サッスオーロは素晴らしい試合をした。彼のカウンターは感銘的だったよ。彼らは待ち構えて我々にプレーさせた。そして正しいタイミングで攻めてきた。残念ながらこのようなピッチでは簡単にボールを失ってしまう。相手のカウンターを容易にしてしまったよ。』
・ダウベルトについて
『この結果は彼のパフォーマンスが原因ではない。しかし彼の試合の読みは全くダメだった。加えて前線にいる時はもっと良いプレーが出来たはずだ。』
・今後に向けて
『チームにはすべきことが多くある。我々は多過ぎるカウンターを許してしまった。だが負けた理由はサッスオーロが主導権を握っていたからではなくPKだ。巻き返すチャンスはあったがサッスオーロはカウンターしか狙っておらず極めて困難だった。敗北は情熱やプレッシャーに影響を及ぼすが、まだ50試合残っている。この状況に対処する術は知っている。今日の我々はアンバランス過ぎた。』
[Sky]
・試合を終えて
『相手のカウンターに苦しんでしまった。それに今日のピッチではボールのコントロールが困難だった。そして我々はもっとスペースを攻めなければいけない。今日の試合ではほとんどの選手がスペースを攻めることなくパスを選んでいた。』
・無得点について
『オフェンスが困難になった原因はボールの動きが遅かったからだ。すぐにパスやわ出すわけでもなく無駄なドリブルが多かった。それとピッチ状況が試合に影響を与えたのは間違いない。これが別のピッチであれば我々はもっと良いプレーが出来た。』
・この敗北はインテルにとって後退?
『いや。ステップだ。敗因はハッキリしている。我々はPKで負けた。2〜3回相手の攻撃に苦しんだが、試合全体を通せば我々が支配していた。』
・監督として今日の敗戦は心配?
『まだ50試合残っている。今日は人生に訪れるいくつかの困難の内の1つだ。今日はペナルティによって負けたよ(笑)』(アサモアへのファールに笛が吹かれなかったことも含んでいる。)