No.10216
シュクリニアル、ナインゴラン、ペリシッチがいない時点で飛車角落ちですし、ナポリでいえばクリバリ、ハムシク、インシーニェがいないようなものですから。
それにあのピッチコンディションだったらどんなチームでも攻撃の形を作るのは難しいと思います。ブロゾビッチからラウタロに何回も縦パスは入ってましたがトラップミスによるボール喪失が多くチャンスになりませんでした。ラウタロは少し相手にボールを晒すように動きながら高難度のトラップをしてスペースを生み出すタイプなのでピッチの影響がモロに出ました。ピッチ状態が良い時のラウタロのトラップは本当に上手いので失望しなくて良いと思います。あれだけのピッチならガタイのいいCF置いて前向かないでキープさせてファウルもらってセットプレーで点とるくらいしか思いつきません。去年と違うのはサイドに張ったWGが縦だけでなくポリターノのように中に切り込んでギャップを作れていた点だと思います。
ミランダは軽率でしたね、あのピッチなら簡単なシュートミスの可能性は多いにありましたからファウルは余計でした。
次節はしっかり勝ってほしいですね。