No.10850
まず結果論ですが、この相手に対してターンオーバーするべきじゃなかったですね。
しかも、中盤ベシーノ&ガリアルディーニという謎采配。
采配通り、中盤はブロゾビッチが走るだけで、スカスカというね。
サイドバックは簡単に裏を取られて、決定機を作られまくり。
オフェンス面では、アタランタがどんどんプレスをかけてくる中で、中盤でのボールの収まりどころも無く、ウイングも目立った仕掛けもできず、ミスばかり。
いつもは前線から積極的にかけるプラスも今日は試合開始から覇気なくダラダラプレスをかかるだけ、試合の入りからしておかしかったように思います。
CL明けで疲れがあるとしても、この出来はないでしょ。
イケイケでガンガン攻めてくる相手に、インテルは終始無気力試合のようなプレーばかり、ここまで良い流れで戦って来たのになぜ急にこうなるのか?
前半のハンダノビッチの好守連発が無かったら、いつぞやの*1がそっくりそのまま帰ってくるとこでしたよ。
正直ここまでフルボッコにされると、悪いのは選手だけでなく、スパレッティの責任でもあると思います。
確実にまず試合の入り方がおかしかったです。
とにかく連勝はいずれ途切れますし、インテルもまだそこまで完成されたチームではないです。
まだシーズンは長いですから、良くなかったところはしっかり反省、修正して、次節からまた仕切り直してもらいたいです。