No.11210
主な敗因は
イカルディの不発
WG&MFの不発
精度&凡ミス
選手起用法
こんな感じだと思います。
1番の敗因は間違いなくプレー精度ですね。パス、トラップ、シュート全てにおいて精度が悪いです。特にペリシッチ、ナインゴラン、ベシーノ、カンドレーバ。簡単なパスも相手に引っ掛けたりクロスですら毎回低いかGKに取られる。トラップですら変にバウンドさせてロス。極め付けはシュートが枠にいかない。良い内容の試合はこれが圧倒的に少ないんです。病み上がりで1年目のナインゴランや移籍問題で揺れてたペリシッチならまだ擁護出来ますが、カンドレーバとベシーノのはどうにもならない。この2人がいるだけでチームが全く波に乗れない。特に前半の右サイドは初先発のセドリックとベシーノ&カンドレーバですからね。覚めない悪夢ですよほんと。
この2人を同時起用させるスパレッティも敗因だし毎回毎回カンドレーバ先発させて点取れなくてラウタロ起用するなら最初から出せよと。負けたにしろマリオやラウタロがいた後半の方がよっぽど攻めれてたと思います。
ペリシッチやラウタロも点取れず頼みのイカルディも不調なんで勝機無しですね。これまで数々の試合で決めてきたイカルディをそこまで批判するつもりはないです。まともなプランBが無いスパレッティの責任だと思います。
ラフィーニャやカンセロがいなくなった今シーズンどんな試合をするんだろうと思いましたが今のインテルに戦術は無いに等しい。むしろ今更ワンツーだの連携だの望んでません。その上で解決策は?と言われれば、もう上手い奴を起用するしかないですね。今のメンバーで言えばブロゾ、バレロ、マリオでしょうか。この3人にナインゴラン含めた4人で中盤回すしかない。補強もモドリッチがベストだと思いますし、そんなに身長が欲しいならベシーノとガリアルディーニ放出してミリンコビッチで良いと思います。
数少ない良かった点はダウベルトですね。兎に角速いし、攻めのビジョンもしっかり持ててる印象でした。ペリシッチとの連携は少ないにしろ個の評価としては素晴らしかったと思います。それとペリシッチとナインゴラン。両者ともパスなどで凡ミスが多かったですが時間と共に少なくなってましたし、運動量も多くコンディション上向いてるように見えました。試合重ねれば更に良化してくると思います。