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No.11213
ベシーノが重宝されるのは仕方ないかと。例え下手でも空回りでも。スパレッティは中盤の構成にどんなタイプを起用するかを固定してますよね。ブロゾ(バレーロ)のようなボランチはどんな試合でも絶対に起用するし、マリオ(ナインゴラン)のような純粋なトップ下タイプも多く起用します。で、ベシーノの位置。インテルの攻撃ってやっぱサイド主体がほとんどだし、イカルディにマークが張り付いているのを考えるとクロスに対するターゲットにどうしても中盤の選手の飛び出しが重要なわけで、だからミスが多いとか下手とかそういうの関係なしでベシーノのようなフィジカルタイプが重宝されてるのでは。

何度かブロゾ&バレーロ&マリオって構成の試合があったけど、こんな中盤でボール回すことだけに長けていそうな構成の時ですらバレーロは普段のベシーノのようにクロスの際には飛び込んでいたんで、スパレッティの4-2-3-1の中でブロゾの相方となる選手は一貫して同じ役割を求められていると思うし、そうなるとベシーノがその筆頭になる。

しかしせいさんの言うとおり、前半戦でなんとなく結果が出ていたこの構成も、対策&研究されて効果的ではなくなったことは事実で、プランBを用意できていないことが1番の不振の理由だと思う。これは昨シーズンのスパレッティにも同じことが言えるし、5年くらい前のマッツァーリ期でも同様の問題があった。本当に、何か変わったことが求められてますね。バカみたいに逸脱したものではなく。

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