No.11215
ラツィオ戦の敗戦後も書きましたが個人的にはスパレッティの解任は反対です。というよりも選手のプレーの質が悪すぎてスパレッティだけに責任を押し付けるのはどうかなと思いますし。実際今日の試合でもイカルディが早々のチャンス決めていれば全く違った展開になってたはず。
Emaさん仰るようにベシーノがBOX内に侵入して生まれた得点も少なからずありますからね。最近で言えばナポリ戦のラウタロ弾だったり、10節ラツィオ戦でのイカルディの1点目だったり。ただベシーノ本人が全く得点出来ていないですし、トリノ戦や今日の試合みたいにブロゾとブロゾのパスの出し先がガッチリマークされるとベシーノでは厳しいという印象ですね。簡単に言えばスペースのある時のベシーノなら良いですが引かれた状態だったり、中盤対策されてプレーが遅くなり相手に戻られた状態だと全く効いていないのかなと。結果的に時間使った挙句にサイドに逃げてクロスみたいな感じですよね。
となると対策としては中盤スムーズにボールの出し入れ出来るバレロやマリオの同時起用しか無いかなと思いました。もちろん相対的に身長は低くなりますのでセットプレーや空中戦など全体のバランスを考慮すればスパレッティの意に反するのかもしれません。
そうなると変化を嫌うスパレッティなのでシーズン終了まで根本的な問題は改善されないだろうと思ってます。その時々での選手たちの調子やプレーに左右される後半戦になるのではないでしょうか。
まあピッチ外でも差別問題など暗い話題ばかりでしたし、1つ勝てれば雰囲気もガラッと変わってくると思いますよ。それにスパレッティ解任したとしてこんな泥舟に誰か乗っかります?笑 コンテなんてプレミアの最終年で1000万ユーロ以上の年俸ですしモウも1500万ユーロ以上貰ってたはずです。過去の在籍クラブと戦力比較しても今のインテルが優れてるとは思えないし、今のインテルに来るなんて自分の評価下げる自殺行為に等しいですよ。