せい
No.11222

昨シーズンの序盤はサイド主体のクロスサッカーでしたが、サイド&イカルディへのマークも甘かったのでクロスサッカーでも素早く攻めることが出来て数的不利な状況にはならなかったです。カンドレーバとダンブロージオのコンビも良かったので難なく前線まで運べてましたね。

12月序盤のイタリアダービーでユベントスがサイドとイカルディを徹底マークしてから状況は一変。どのチームも同じ対策をしてきてチームは停滞。インテル特許の冬の失速とインテルベルが重なり悲惨な状況に…。

ここでチームを救ったのがブロゾビッチ、ラフィーニャ、カンセロでしたね(涙)

ブロゾビッチとラフィーニャが中盤とバイタルでの潤滑油になり、サイドでは本領発揮したカンセロがオフェンス時にWGの位置まで上がり3-2-4-1の変則フォーメーション。ビルドアップからシュートへの流れが確立していましたね。

現状はというとイカルディとブロゾビッチがマークされてペリシッチとナインゴランがコンディション不良。ケイタ、バレロ、ポリターノが離脱。冷静に考えてこれじゃ難しいですよね。離脱組戻るだけでだいぶ良くなるとは思うんですけどね。。

もしくは昨シーズンでいう3-2-4-1みたいな変則フォーメーションでビルドアップやイカルディへのサポートを増やせるかどうか。むしろELやカップ戦で変則じゃかい純粋な3CBの3-2-4-1とか試して欲しいです。これが上手く機能すればミランダも残るだろうし来季ゴディンとバストーニ加わればインテル史上最強のDF陣になりますよ。来シーズンでミランダ退団すればヴァンフースデン戻せば良いですし。ボヌッチもキエッリーニとバルザッリに挟まれて強くなりましたし、バストーニにも悪くない環境だと思うんですけどね。リスク高すぎかな笑




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