せい
No.11235

○インテル
[Sky]
スパレッティはこの停滞から抜け出す為にチームに多くの貢献を要求。今週のトレーニングでは皆が精力的に動けている。またスパレッティは特にイカルディ、ペリシッチ、ナインゴランの3名に対してパルマ戦での奮戦を要求。

[Indiscreto.info]
今後数ヶ月でインテルのフロントに大きな変動が起こるかもしれない。マロッタはクラブのプロジェクトに満足していない。特に昨夏7人にサインしたにも関わらず現状ポジティブな結果を出せているのがポリターノとデフライだけである事に失望している。この責任はアウジリオSDとガルディーニGMにあるとマロッタは考えている。またサネッティのポジションについても調整が必要だと思っている。仮に解任された場合の最適任はオリアリ。オリアリはコンテやモウリーニョとも仲が良く評価されている。しかし67歳で高齢なこともあり静かに活動出来る代表チームの方が適任だろう。そうなると若い幹部の就任が確実。一番手候補は現在エンポリでGMを務めるPecini。彼はフィオレンティーナ、トッテナム、サンプドリアでスカウト部門の責任者を務め、その後はミランのアカデミーSD、モナコのTD、サンプドリアに戻りスカウトとアカデミーSDを歴任してきたやり手。サンプドリア時代にシュクリニアル、シック、イカルディを連れて来たのもPeciniである。


○シュクリニアル
[Manchester Evening News]
昨夏モウリーニョがクリバリとシュクリニアルを求めていたようにマンUにとってCBの強化はチームの最優先事項。今夏再びシュクリニアルにトライするだろう。しかしインテルは数年前にリバプールのファンダイクが記録した移籍金以上を要求すると思われ、歴史上最も高額なCBになるだろう。更にシュクリニアルはインテルでの継続を表明している。


○ラキティッチ
[Gazzetta]
ラキティッチはインテルを支持しており重要な一歩を踏み出した。今夏での退団を監督に要求した模様。これまでにもラキティッチのイタリア行きの噂はいくつかあったが、今夏加入予定のラビットやアヤックスのデヨングの件が具体的になるにつれて物語は一気に加速。ラキティッチは自身の将来が不安定だと感じており30歳での新しい冒険を望んでいる。鍵となるのは妻のRaquelと兄弟で代理人を務めるDejan。ラキティッチには12500万ユーロのリリース条項があるが、クラブに不満を抱いている彼の価格は3000万ユーロまで落ちる予定。問題は年俸であり、現在ボーナスだけでも500万ユーロを稼いでいる高額年俸。現時点で合意について話すのは時期尚早だがインテルはアプローチしている。


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