No.16626
コンテのプランBはエリクセンをブロゾビッチの近くに置くことで相手の前プレスを無力化しラウカクの得点力をそのまま生かすものだった。
シモーネインテルは前プレスに対してFWがスペースを作っておいて降りたところにサイドに流れたCBもしくはCHが直接当てる手法をとった。その後は相手のコーナーフラッグに蹴りWBを走らせる。これは今でも多少通用している。ヴィオラ戦のペリクロスからドゥンヘッドのように点もそこそこ取れている。でも、そこそこだ。ドゥンはドリブルで切り込んで点をとることは出来ないしクロスの精度も低い。だから、結局前プレスをかけた方がメリットが多いと相手に思われている。つまりプランBになってない。