ココさん
No.3821
インテルにはもともと下部組織育成の方針はあったと思いますよ…
バロやナタリーノ、サントン、ドナーティ、カルディローラとか強かった頃は育ててましたし

それが無理になったのは、世代交代に無策だったからだと思います。チームの不調やモラッティの財布が閉まり出したことも影響があるかと

インテルは不調改善のため、補強政策の下でレジェンドを助けるベンチメンバーを求め獲り、出番が望めない若手選手を放出しました。

しかし、それでも上手くいかず、
財布のさらなる閉まりやFFP、世代交代の煽りも受けやっとチーム再建を打ち出しましたが、
チームの核だったレジェンドを次々と放出など極端になりすぎて、
残ったのは、彼らをサポートしていた選手たち、これではチームが成り立たないのは目に見えています。

正直、誰が悪いのか本当のことは分からないので批判の先は不明です…オーナー、スポンサー、フロント、監督、サポーター
でも1から作り直せば良いって考えは、この頃も今も誰も受け入れなかったと思います。

こうした過程を経てトヒルさんや蘇寧さんがインテルを買った。

勝ってたから下部選手を育てられた。負け始めたから育てる余裕がない。
チームが成り立たないから核となれる選手を獲る。
これが今のインテルの最善の取り方だと思います。

インテルの経営について改革を望むファンも多いと思いますが、今までの過程を踏まえれば、経済面でトヒルと蘇寧がインテルを救ったいました。
二頭化で混乱していますが、フロントの混乱なんて今に始まったことではないですし。混乱していたところに入ったんですから、新しくなった経営陣にも時間が必要です。これが落ち着くまではコンセプトどうこうではないと思いますよ。フロントについては長い目で見ることが寛容だと思います。

長々失礼いたしました。
日本語おかしかったらすいません。

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