しゅう
No.3852
 サントスのモデスト・ローマ会長が、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザの復帰を強く希望していることを明かした。

 ローマ会長はブラジルメディア『Bradesco Esportes』のインタビューで、「ガビゴル(ガブリエウ・バルボーザの愛称)がもう一度サントスでプレーすることが夢だ。夢というものは時に実現するものだ。今彼はインテルでプレーしているが、もし彼らがレンタルで譲渡する意思があるのなら、私はとても幸せだ」と言明。レンタル移籍での復帰を希望していると口にした。

 一方で、「ガビゴルとは話していない」と、選手本人には接触していないとコメント。「ミラノで全力を尽くせるように、環境に慣れさせ、全員が応援しなければならない。今、ミラノは寒く、彼が好む気候ではない。ミラノの冬はとても厳しいだけに、我々はガビゴルを応援している」と続け、気候や環境に順応できるように応援していることを明かしている。

 現在20歳のガブリエウは2015年のコパ・ド・ブラジウで得点王に輝き、バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールになぞらえて“ガビゴル”と呼ばれる左利きのストライカー。サントスの下部組織出身であることや、プレースタイルが似ていることから“ネイマール2世”と称される。

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