がびごおおおおおるう
No.3892
自分は数打てば当たる、になるだろうとは思ってますが、時間かけるなというのは流石に無理だとも思ってます。
そのやり方だと余程運がよくない限りどれだけ焦っても結果的にかかるに決まってますから。
確かにチェルシーやPSGは1、2年ですぐ優勝候補常連の強豪化したのでそれに比べると
フロントの仕事ぶりは杜撰で呆れるほどひどいですが、補強には予算かけて給料も無駄にちゃんと払ってる。
それであのプレー内容や崩され方崩されたあとの腑抜け方不甲斐なさは負けそのものよりも批判されて当然で
フロントやコーチを言い訳にして許される内容だったかというと確実にNOです。
まぐれでの優勝すらあんなプレーぶりでは期待できません。

基盤を見直すべきとかちょっと勝っても砂上の楼閣とか優秀なGM引っ張ってこいというのは
正論なのでどこのクラブにおいても常にその通りだと思います。
でもインテルにそのように恒常的に勝てるようなクラブになる構造改革が出来るのか?
という疑問に直面すると一気に現実的ではなくなるんですね。実際今回の買収でも大して変化なかったようですし。
正論だが後回しにしていいと言ってるのではなく
正論を後回しにしてここまで何十年もやってきた今までのインテルの現実があるので
現実を見ろというのはまあ結構ですがそれもまた現実では?という話です
ですのでそこらへんの意識や仕事は大して期待できない、多分申し訳程度にしか弄られないだろうから、その現実をふまえて
構造改革による劇的な変化があろうがなかろうが、プレスタージョンがムスリムを追い払ってくれるような夢の展開に期待せず
今の状況でも確実に出来ることを現場は堅実にやってくれ、ということです。
セリエ10位、ELグループリーグ敗退という成績が今季インテルのベストとは自分はおもってませんので。

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