No.4459
インテルフロント陣
会長 Erick Thohir(元オーナー)
副会長 Javier Zanetti(元選手)
顧問 Milly Moratti(モラッティ夫人)
最高経営責任者 Liu Jun(蘇寧)
SD Piero Ausilio(実務で一番名前が出る人)
財務 Michael Williamson
移籍 Giovanni Gardini
最高顧客責任者 Robert Faulkner(自動車業界からUEFA)
最高販売責任者 Michael Gandler(MLS)
最高執行責任者 Alessandro Antonello
最高財務責任者 Tim Williams
他
Michael Bolingbroke(元CEO、サッカー業界の人じゃないトヒルが呼んだイギリス人)は去年の秋に辞任してますね。
入れ替わりが多いのは、選手・監督だけではありませんね。
ブランカTD、ファッソーネGM、、グレードアップする分にはいいんですが。
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以下、限りなく私感・雑感です。
蘇寧に何の問題もないとは思っていません。
あれこれ口を出さないとは書きましたが、ベルルスコーニのように出しゃばらないだけで、もちろん無言だった訳ではありません。
FFPのペナルティは、FFPをあまくみていた(中国の商習慣の延長で考えていた)蘇寧の決断の結果と言われています。
インテルーさんが触れられていますが、マンチーニを辞任させること関してきな臭い話も・・・
ただ新任のオーナーをきびしく追求することにそれほど意味はないと思います。
(結果論としてペナルティも逆によかった?かもしれませんし)
経験不足やアジアを拠点にしているハンディをフロントがフォロー・リードする。
そのために、新しいインテルにはサッカーはもちろん、組織内で政治力(保身や個人利得のためではなく)をいかんなく発揮できる人物が必要に思います。
自分がやめて代わりに優秀な人物を引き抜いてくることをする奇特な人はいないと思いますが・・・
だれが内部でどれだけ汗を流しているかは分かりません。しかし著しい成果を出している人はいないのが実情だと思います。
ローマは、セビージャのモンチSDに入閣させるとのうわさがありますね。
ビッグクラブ向きではないと言う見方もあるようですが、個人的にはいい狙いだと思います。来季の見所の一つです。
アウジリオは個人的に大好きなバネガを連れてきてくれた人物ですが、デブールを呼んだ直接の担当は彼。
遠回しに言って、優秀なSDと言う評判は聞いたことがありません。