No.4586
ただ、実際のところ90年代のセリエA黄金期には、インテル、ミラン、ユベントス、ローマ、ナポリ、ラツィオ、パルマ、フィオレンティーナの8チームくらいで優秀争いを繰り広げてましたが、インテルはほとんど優勝争いに関われていませんでしたし、確か優勝できてなかったと思います。
まさに、スターは集まるけど勝てないチームだったようです。
今後、セリエAの復権には間違いなくミラノの2チームの復活も必要ですし、いずれ来るかもしれない再びのセリエA黄金期、激戦時代が訪れた時に勝ち抜いてスクデットを何度も獲得できる、そんなクラブに成長してもらいたいです。
いろんな意見はありますが、監督も選手もそれからオーナーも実際に来て仕事してみないと分かりませんからね。
シメオネは来てくれたらチームが強くなるような感じはしますが、実際どうなるか分かりませんし、蘇寧さんにしてもまだまだ仕事始めて時間差程経ってないですからね。
オーナーとしてまだまだ学ぶことはあるでしょうし、セリエAの気風も学ぶでしょう。
やるからにはインテルを欧州トップに返り咲かせる気概はあるでしょうし、現に積極的に投資してくれています。積極補強には賛否両論あるかもしれませんが、何をしたいかよく分からなかったトヒルさんよか今のところずっと良いと思います。