しゅう
No.5197
○江蘇蘇寧
江蘇蘇寧は解任されたチェ・ヨンス前監督の後任としてファビオ・カペッロ氏招聘を発表。ソウザで決まりかと思いきやの就任。
コーチにはザンブロッタとブロッキを招集する見通しであり本家よりも豪華である。

カペッロ程の名将が江蘇蘇寧の監督を受諾するというのは正直驚き。
年俸が高いのは勿論だが明確な組織としてのビジョンに納得した?
となれば必然とインテルの将来も明るくなるだろうと思います。
現代カテナチオの第一人者とゼロトップの第一人者が同じ組織にいるのは凄い事。


○スパレッティ
メルカートについてペリシッチの移籍も容認。
『どの選手に対してもインテルに残るように説き伏せることはすべきでない。私は他の選手にインテルに来るように説得している。それが我々が望める最大の事。もし誰かを説得することができなければ出ていくのは構わないしよりモチベーションを高く持てる所でプレーするべきだろう』

またチームとしては6月一杯で補強を完了させ早めにメンバーを固定する。
また当初の大幅入れ替えを廃止し少人数の入れ替えで現戦力をキープする方向にシフト。


○ペリシッチ
マンUの2度目のオファーが5200万ユーロ。
目標額に限りなく近い。
PSGもペリシッチをターゲットにした為インテルとしてはマンU&PSGに最後の釣上げを期待。
PSGとは明日会談を行う予定。


○バネガ&メデル
スパレッティは来季の布陣に両者を必要としていない?既に代理人には連絡済み。
またティグレスのガルザSDがバネガへの興味を認める。インテルとしては2000万前後で放出。


○ヨベティッチ
インテルは移籍金の1350万を下げるつもりは無い。

セビージャでも代表でもしっかり活躍してますし1350万なら安いとさえ思いますが。
イタリア、プレミア、リーガで結果残せる選手って希少。


○リュディガー&ベラルディ
膠着状態だったサラーとリバプールが決着?
4000万で合意したとの情報。
これが本当であればリュディガーの移籍金には強気に出るだろうし必然的にローマがベラルディへ向かう。


○ダウベルト
未だにインテルからの1200万オファーについて回答を出していない。
ダウベルト本人はインテル以外からもオファーを受けているが、本人はインテルしか見ていない。
300万の差額があるが楽観視出来る。


○コンティ
インテルが2800万でオファーも本人の気持ちは既にミランに有り一足遅かった。
だがまだまだ注視が必要。


○ナインゴラン
インテルへの移籍を恐れたローマが契約更新。
年俸が300万→400万。2021年までの新契約。
これで当初インテルのターゲットだったデロッシ、ストロートマン、ナインゴランが3人とも契約更新。リュディガーの値下げには応じずベラルディへ向かうのは憎いにも程がある。
スパレッティの存在を噛み締めながら来季沈んでもらいたい。


○ベルナルデスキ&カリニッチ
『Premium sport』
インテルがカリニッチ+ベルナルデスキで8000万ユーロのオファー。ベルナルデスキはインテル移籍に合意。

8000万とか飛ばし臭いですがベルナルデスキとユベントスの報道が皆無ですので脈有りの可能性。
(シックの報道は結構ある。)
となるとやはりペリシッチの放出は既定路線?

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る