No.5644
しかし、昨季のインテルはクロスから多くの得点が生まれてるのもまた事実です。問題はカンドレーヴァだけではないと思います。中盤の組み立て能力のなさ、ゴール前でのアイデア不足、シュート意識の低さも顕著でしたし。
カンドはアーリーが多いので忘れられがちですが、それ以外にもフォローさえあれば得点に繋がる様々なクロスが出せます。特に昨季の前半はダンブロと上手く協力して出来ていましたし。
ガビゴルは現段階、自由を許されることで気持ちよくプレーしていますが、守備面ではお留守にしていることもあります。良い感じに若さや気合いが動きに表れてますが、一方では力の入れすぎや視野も狭くなっている印象もあります。なにより彼はまだ1シーズン通してプレーしていません。この先分からない状況からすれば、カンドレーヴァは残すのは無難な選択だと思います。
現段階うちで1番のWGペリシッチの去就も分かりませんし。ケイタを代わりに獲ったとして、ケイタとガビゴルにエデルのバックアップとは不安でしかありません。これに更に獲るなら別ですが、それじゃほぼ総入れ替えですよね。どちらにしろペリシッチの代わりにケイタは面白いですが…物足りないのが本心です。
個人的には昨季結果を出したWGの2人は残すべきだと思います。カンドレーヴァとペリシッチ、マリオとかブロゾとか走れるメンバーを使った、速い攻撃サッカーというのも持っといて損はありませんし。昨季のクロス主体のサッカーも、使いようによっては充分な武器になると思いますよ。
長々失礼しました。