No.6165
○インテル
【FC internews.it】
試合後記者会見。
スパレッティは喉の不調?
アシスタントマネージャー
ドメニキーニ氏
・ダウベルトとブロゾビッチについて
『ダウベルトは初めてスタメンで試合に出たが良い仕事をした。彼はこれから沢山の事に適応していかなければいけないが今日の試合ではいくつかの良い兆候が見られた。マルセロは適切な時間に投入され特定の場面では良いプレーを見せたね。』
・開幕からこれまでのインテルについて
『良い結果を残せているが、もっと良く出来る事が沢山あります。まずは新戦力を慣らしていかなければいけません。勝利の後の練習はいつもより簡単ですね。』
・SPAL戦でのポジティブ&ネガテイブ
『ポジティブな面はグループ精神。そして我々はチームであるという気持ちです。ネガテイブな面はシュートを打たせる為のラストパスをより良く扱えなかった瞬間が何度もあったね。』
・カンセロについて
『現在は理学療法を受けている。私は彼が長い間離脱するとは思っていない。彼の回復は早いよ。復帰のタイミングについては難しいが、彼が再びプレー出来るまで長くはかからない。』
・チームのアプローチについて
『このチームは多くのインテリジェンスな事を行なってきた。その姿勢は正しい事だ。常に困難な瞬間があるが、皆さんもその瞬間を見てきたと思うし今皆さんが感じている事が結果だと思う。私としては選手達は責務を果たしていると思う。』
・60000人のサンシーロはプレッシャー?
『まずはファンの皆さんに感謝したい。他のスタジアムでこのような雰囲気を見つけるのは難しい事です。私達は持っている全ての物をプレーで出して恩返ししたい。選手全員がこれを認識してファンを楽しませる為100%で頑張っています。』
・交代枠の3人について
『エデルは数分しか試合に出ていない。しかしその数分で彼は自分自身を証明してみせた。間違いなくチームを助けるプレーだ。交代枠については沢山の選手が選択肢に有るとしか言いようが無い。スパレッティがゲームの中でどのようなバランスを望むかで起用法も変わってきます。』
・イカルディは今日ボールに触れてませんが。
『コンパクトで守備に重点を置いたチームを相手に戦うのは難しい事です。しかし今日のイカルディは頑張った。チャンスは無かったけれどイカルディはボールを持ってない時の動きやプレーでしっかりチームを助けてくれている。』
【Sky】
SPAL センブリッチ監督
『インテルはスクデットに挑んでいるチームだ。彼等ならユベントスの牙城を崩す可能性があるかもしれない。それでも私は自分の選手達を称えたい。そして友人でもあり偉大な監督でもあるスパレッティに敬意を評したい。我々は何度かインテルにトラブルを起こさせ得点のチャンスも作った。今日のようなプレーを続けていけば確実に残留出来るはずです。』