No.6238
うちの攻撃は相変わらずサイド頼み。マリオは完全にマークされボールが入れば潰される。イカルディは相変わらず前張りっぱなしで孤立。両翼が中に入り受けることもあるが…結局サイドに渡してみんなでクロス待ち。後半に入ってからやっと細かくパスが通るようになりましたが、中央からのシュート・攻撃はなく、ゴリ押しで崩せるようになった右サイドばかり…。はいクロスの一択。カウンターのチャンスではマリオがパス出そうとするも、悪い時のありがちパターンで前線の3人がみんなして同じ動き…。マークを連れながら裏に走り出す→パスの出しようがない→結果潰される。
守備は前半から攻撃が簡単に摘まれたりミスしたりで流れが悪くなる中、DFはカウンターや裏への警戒で少しずつ下がり出す。そしてボランチとの間にスペースが生まれる。結果そこを見事に使われミラン子にゴラッソされる。エネルギッシュだったボローニャに対して、ピッチを広く使ったフィールドでバトルを挑んでも苦しい。ゴラッソ以外は向こうのシュート精度の低さに助けられたと思います。
PSMでのプレーはどこに行ってしまったのかという状況でしたね。