しゅう
No.6295

スパレッティ監督のインタビューです。
特にRAIからのインタビューではイカルディについても隠さず言及してますし2列目のあり方も話してますので皆さんにも見て頂きたいです。

スパレッティ
【premium sport】
『イカルディ?時にはディフェンダーからフリーになる為に転倒してしまう事もあるが我々は彼へのアシストパスをもっと良くしなければならない。彼は信用出来る選手だ。今日ジェノアはセットプレーから失点したが、それが我々の強みの1つだ。そして我々は強力なスカッドを持っている。今日の皆のパフォーマンスは今後を考るうえでも重要な選択肢となった。今日もボールの動きが少し遅く最高の状態では無かったが、それでも皆がチームとしてプレー出来た。我々は質の向上と多くの工夫が必要だ。なにより誰が相手でも勝てるという感覚を持たなければいけない。今日の試合の一部は学生レベルだった。ファンは我々に刺激を与えてくれる源泉だ。我々はもっとそれに反応しなければいけない。』

【RAI】
・今日の統括
『SPAL戦の勝利と同じで我々は苦労したね。対戦相手が上手いプレーをすれば我々には疲労が溜まる。それは勝つべきゲームでさえ簡単に取らせてくれないという事だ。今日の戦術は簡単なものだった。だがスペースを見つけれず敗北の危険を冒してしまった。そんな中でも若干ではあるがバランスを保てた。しかしシュートまでの最後の3分の1のプレーの品質を向上させる必要がある。イカルディは今日ボールを上手く取り戻したが彼は攻撃でもっとプレーしなければいけない。この点でイカルディはスタンダードにプレー出来なかった。我々はイカルディを探す必要がある。PA外から彼へと繋ぐ技術をもっと練習しなければいけない。チームの皆がイカルディの資質を信じている。PA内で彼を見つけて良い繋ぎが出来ればイカルディは猛獣になる。ただ彼は今日相手の決定機に自陣に戻り肘当てに屈せずこれを阻止した。彼のような選手がこのようなプレーをするのは攻撃の2倍価値がある。一見すれば個人的なメリットが無いようなプレーでもチーム全体にとっては凄く助けになるプレーだった。イカルディのこのプレーこそグループ全体の成長の兆候だ。』

・エデルについて
『エデルを投入してチームに変化が加わったのは本当に重要な事だ。彼はプレーの速度を速め攻撃の焦点となった。』

・カンドレーバにナインゴランを重ねる?
『もちろんそうだ。ペリシッチについても同じだ。ストライカーの背後にいる3人はもっとPA内でプレーしなければいけない。中央でプレーすれば相手ディフェンスの構造を崩す事が出来る。全ての選手がボールを前にしてプレー出来る分サイドよりも早く正しいボールの扱いをしなければいけないけどね。でなければチャンスなどこない。』

【Inter Channel】
『厳しい勝利だったがチームは精神的に成長している。最後まで諦めず必死に戦い、最終段階で加速出来たのは重要な兆候だ。サンシーロの観衆の前ではもっと良い結果が求められたと思うが、最後に点を決め相手のシュートを防ぎきった事を嬉しく思う。ブロゾビッチについては中央でプレーさせたい。彼は多くの資質を持っている。彼はピッチ上でのポイントを持たず何処にでも動ける。そして私はエデルにもってスペースを与えたいと思っていた。その為のカードがカラモウだった。今日の一戦でチームはまた更に統一されたが我々はまだ最大限ではない。もっと向上しなければいけない。』


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