No.6302
○インテル
【FCInterNews】
・ガーランド(Gazzetta ジャーナリスト)
ミラノでのファッションショーはインテルもミランも恐ろしく酷いプレーをした。しかしインテルは宝石のように輝く服を着て3位をキープ。ミランは安い服を着て敗北した。スパレッティはインテルに堅実さを与えたが今の順位に全く油断など出来ない。6試合で15点を獲得したマンチーニ政権の15-16シーズン。この時インテルはスクデット最有力と皆に言われたが終わってみれざユベントスから24点離れた4位であった。しかし明るいニュースもある。カラモウはインテルに、喜び、勇気、想像力、そして更に上の順位を目指すという欲求を与えた。
・スコンチェルティ(Correre ジャーナリスト)
インテルは前進している。しかしここ数年の悩みは今後も続くだろう。インテルは素晴らしい個が集まったチームだが、誰がNo10に相応しいかという問題は消えていない。この6試合でバレロ、マリオ、ブロゾビッチが試されたが答えは見つかったか?
・プラティニ(UEFA前会長)
『セリエは進化している。ユベントスは過去と同じくらい支配的では無くなってきているからね。ローマとナポリも強いがインテルはオーナーと手を携えている。非常に面白くなるだろう。』
・ゾフ(元イタリア代表GK)
『ユベントスとナポリが独走しているとは思わない。他のビッククラブだってそこにいるじゃないか。インテルとミランはチームが大きく変わった。これからは彼らが強さを見せなければいけない。確かにユベントスとナポリは良いスタートを切ったが彼らとインテルの差は2点だけだ。』
・ナインゴラン
『まだ順位について話すのは早すぎる。今は監督が求めている事をやるだけだ。ミラノ?インテルとミランは強化されている。インテル戦で俺たちは上手く戦った。しかし勝てなかったんだ。』
・アッビアーティ(元ミランGK)
『ミランとインテルはまだ建設中のクラブだ。彼らが目指すのは出来るだけユベントスとナポリに近付くようにする事だ。どちらも素晴らしいクラブであり強力なクラブだ。我々ミラノチームはランキングで少しでも彼らに近付きたいね。』
・マウロ(ジャーナリスト)
ネラッズーリは素晴らしいプレーをしていないし、勝つ為の方程式さえ見つけていない。しかしミランと違い将来は明るい。スパレッティの下でイカルディ、ペリシッチ、カンドレーバがプレーする限り内容は日に日に向上していくでしょう。問題はメンタルです。私は仲間の1つのミスで不愉快な顔をする選手を何人か見ました。ですのでスパレッティには何よりグループの結束性に力を入れる必要があります。この後1試合を挟みミラノダービー、ナポリ戦と続きます。これらに勝てばインテルも真の可能性を考慮する必要がある。スパレッティは非常に上手くやっています。
(ちなみにマウロ氏はインテルの事を書く前に隣の事を厳しく激しく書いています。)