しゅう
No.6310

○インテル
【FCInterNews】
インテルはスタジアムだけでなくトレーニング施設やクラブ本部の場所も変更する可能性がある。

アントネッロCEO
『クラブはレアルマドリードの施設を参考に新たなトレーニングセンターの建築を考えています。その為に適した土地を見つける必要がありますが現在のアッピアーノを離れると決まった訳ではありません。』

また会長はクラブ本部の移動も検討。3階建の建物であるにもかかわらず、現在の本部は計画や戦略にとっては小さすぎると考えている。

【Corriere】
インテルの今期の目標は2つ。1つはCL。もう1つはホームでの観客動員数のシーズンアベレージを50000人キープする事。現段階で3試合全て50000人達成している為不可能な目標ではない。昨年の平均が46622人だった為、今期如何に注目されているかが分かる。またインテルはチームの勝利に加えサンシーロの生まれ変わりこそが、より多くの人々を呼び込むだろうと確信している。このプロジェクトに兄弟であるミランが遅れをとっているが10月の初めに新しい会議がありインテルの考えはすぐに理解されるだろう。

【FCInterNews】
アントネッロCEOがクラブの財政についてコメント。

アントネッロCEO
『我々はプレー以外の面でもっと成長したい。これはインテルブランドにとって重要なプロジェクトです。当社は昨年の5900万の損失から2400万に削減する事が出来た。これは当社の戦略が財政面で成果をあげた事を示している。またUEFAからの正式な認定を受ける必要があるものの、我々はFFPのパラメータも全て満たしている。正しい軌道に乗っているという事です。スタジアムの件はまだミラノ市とミランとの間で議論しています。この計画がミラノ市にとっても重要な事であると理解してもらう必要がある。ただ我々はサンシーロに滞在したいと思っています。ここが我々の家ですからね。このサンシーロで素晴らしいプロジェクトを築きたい。』

おまけ 過去8年間の赤字額
2010 6900万
2011 8700万
2012 7700万
2013 8000万
2014 10200万
2015 14000万
2016 6000万
2017 2400万

【Inter TV】
アントネッロCEO
『このクラブは中国政府のブラックリストに載ってなどいない。何故このような話が出たか分からない。我々は定めた目標の達成に取り組んでいる。今期の最低目標がCLだ。そしてFFPを尊重する事。インテルは大きなブランドでありファンの愛情に結果で応えなければいけない。』

【premium sport】
インテルはFFPの問題をクリアし中国からのブラックリスト回避の追い風と共に1月の市場に介入する準備が整った。クラブの最大のテーマはチームを別のレベルに引き上げる事の出来るトップ下の獲得です。数ヶ月で解決するでしょう。






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