No.6390
○セリエA
アメリカのIMG社が18-21年までのセリエA&コパイタリア&スーパーカップの放送権を獲得。年間3億7100万ユーロ(439億)での契約であり、これまでM&S社が払っていた1億8600万ユーロ(247億)から倍額となった。これに伴い各クラブへの分配金も増加します。ちなみにプレミアの放送権料は年間24億ポンド(3408億)です(汗)
○ブロゾビッチ
【Gazzetta】
回復次第では最短10日で復帰とも。ナポリ戦に間に合う可能性も。
○マリオ
【Sky】
スパレッティはトップ下をマリオで決定。残る問題はボランチと左SBである。ガリアルディーニ、ベシーノ、長友が代表2試合に出場しており疲労と相談しての起用となる。その他のポジションは従来通り。
○キエーザ
【FCInterNews】
キエーザとヴィオラの契約交渉は年俸に折合いがつかず停滞。この状況を利用すべくナポリとインテルが接触か。
○インテル
【Guerin Sportivo】
インテルはナポリのマクシモビッチに標準。オファー有無は1月までの彼の出場試合数によって決まる。またドルトムントのスボティッチにも強い関心。リストの中にはウディネーゼのヤンクト、カリアリのバレラ、アーセナルのエジルもいる。一方放出に関してはラノッキアがマンチーニ率いるゼニトに向かう可能性がある。
【Inter.it】
インテルはNiloxとパートナーシップ締結。契約金等の詳細は不明だが提携の一環としてインテルの選手には、ホバーボート、スクーター、電気自動車などが提供される。インテル側も広告としてピッチサイドとスクリーンでNiloxを宣伝する。
【Corriere】
今週末のミラノダービーのチケット売上が歴代記録更新。総額で450万ユーロであり、招待客や関係者用の500枚を除き完売。最大収容人数である8万人が訪れる。
【Mediaset】
元イタリア代表ジェンナロ氏
『インテルの順位には驚いていない。スパレッティが連続性と数々の確信を選手達に与えているからね。スパレッティは準備や管理が上手い。当初メルカートでリストの上位にいたナインゴランは獲得出来なかった。だが今はブロゾビッチが同じプレーで応えている。それにマリオもいる。ダービー?ミランは相当なプレッシャーのはずだ。既に3敗もしているしね。そしてインテルには経験がある。勝つのはインテルだろう。』
【FCInterNews】
元インテル フェッリ氏
『勝敗を決するポイントはWGだろう。インテルはしっかりしたベースがあるしペリシッチが安定したプレーを出来るかが鍵だ。現時点で7点差もついてるしミランにとって不利な戦いになるだろう。』
【COPA90】
ブッフォンは今でも日々の学習を怠らないとし、常にチェックしているGKにノイヤーやデヘアと共にハンダノビッチを挙げる。