No.6425
スパレッティの3つ目と4つ目のインタビューです。ダービーは格別なのか口数多いし口も滑らかですね(笑)
○スパレッティ
【RAI】
・戦いを終えて
『今回のダービーは両チームのファンのおかげで素晴らしい試合となった。会場にいた全てのファンが作り上げた雰囲気によって、忘れる事の無い記憶に残るダービーだった。インテリスタは本当に最高です。彼らは練習場から我々をサポートしてスタジアムにも我々を追って続いてくれた。』
・イカルディについて
『若いけど彼は責任感ある素晴らしい選手だ。今日彼はチームの為に働き、彼のゴールでチームを救った。前半のインテルは本当に上手くいったが、後半はモンテッラの戦術変更で難しい試合になった。しばらくして我々は守備体制を整えたが、2-2の同点にされたのは非常に嫌な失点だった。良く無い状況だったがエデルが入り流れが変わって勝利に終わった。モンテッラは敗北してしまったが後半のチームに満足していると思う。これは彼らの為の新しい一歩だよ。』
・最後のPKについて
『私はモンテッラがPKについてしたコメントにコメントするのは好きではない。なぜなら私はモンテッラを男としてもプロとしても尊敬しているからだ。私はミランに与えられていないイエローカードについてなら喜んでコメントするよ。』
・カンセロ
『カンセロがピッチにもたらしたメッセージについてだが、沢山書いたよ。私は自分の考えを伝えようとしたがタイミングが無かった。だから私はカンセロに戦術が要約されたメモを与えた。ガリアルディーニがそれを読み全てが改善した。』
・ナポリ戦について
『我々は本当に素晴らしいチームであるナポリと直面する。サッリはスクデットを取るにたる素晴らしいチームを作ったが、それについて話すのは早すぎる。次の日曜は勝つ為にサンパウロに向かう。』
【InterTV】
・ダービーを終えて
『私にとって最初のダービーは最初の挫折だった。試合開始直後は称賛に値するプレーだったが、後半は我々が望むゲームプランを維持出来なかった。復活した後のミランは多くのチャンスを作り出した。そして我々はその度に問題を作り出してしまった。』
・ミランダのイエロー
『我々の選手はいつも最高の意思でピッチに立っている。ミランダのイエローカードはバックラインを考慮した上でのものだ。』
・ペリシッチのイエロー
『私はレフリーの決定にコメントするのは好きではないが、ペリシッチは良いプレーをした。レフリーが決定的だと思い出したカードの色は私にとって重要ではない。』
・イカルディはどこまで強くなる?
『彼はインテルのキャプテンであり、普通にいるFWなどではない。彼は責任を望むので、私はいつも彼にイブラヒモビッチの背中が見えると言った。彼は特別なサッカー選手であり、偉大なプロフェッショナルだ。』
○イカルディ
Gazzetta & Corriere & Tuttoの表紙の一面がイカルディ。特にローマ拠点のCorriereで表紙飾れたのはドヤ顔です。