No.6675
○バルザッリ
[RAI]
・大会を振り返って
『私のサッカー人生の中で最大の失望だよ。代表は常に私にユニークな感覚を与えてくれた存在だった。このように終わるのは本当に残念だ。私が今分かる事はワールドカップに出れないという事だけだよ。誰もが自分の気持ちを持っていると思うが、今は受け入れる事が出来ない。ジジやデロッシとは2006年のワールドカップからずっと一緒に冒険してきた。キエッリーニとも多くの冒険があったね。非常に残念だけど若い選手がこの現状をしっかり捉えて私たちよりも上手くいく事を願っているよ。きっと4〜5人のベテラン選手が代表を去る。そこにハングリーな若手が入り物語はまた始まる。そうするべきなんだ。』
○キエッリーニ
[RAI]
・大会を振り返って
『結局のところふさわしい結果だったと思う。私は運のせいにしたり審判のジャッジに執着するような人間ではない。我々はスウェーデンえお褒め称える。我々は全てを出し切ったつもりだったが、それだけでは不十分だった。それに我々がした以上の事をスウェーデンはやった。ミラノから我々に示された愛に応える事が出来ず辛い。我々は立ち直らなければいけないが国全体も立ち直る必要がある。我々は周り全てを誇りに思ってた。だからこそ結果を得られなかった事に失望している。』
・アズーリの未来
『このチームには今後何年にもわたって同じ愛と支援を必要としている若い世代が沢山います。長い長い道のりだがこの秋からでもやる事が沢山ある。私はこの3年間何があってもこの代表を離れる事はなかった。幸いな事にイタリアは90年代生まれのベラッティと多くの若者たちによって成熟していくだろう。私はきっと自宅でゲームしてるだろうね。我々が今夜見たのはゼロタワーだ。イタリアは60年ぶりにワールドカップを欠場する。明らかに流れの変化です。我々皆が新しい時代の創造を願っています。』
○ベルナルデスキ
[RAI]
『今日の結果は彼ら(ベテラン製)にふさわしくない。私は彼らに感謝しています。そして今、我々若者たちが彼らの歩んだ道を模範として、このイタリア代表に多くの勝利をもたらさなければいけない。我々は顔を上げイタリア人である事を誇りに思い、このアズーリの色を再び頂点に戻す。』