しゅう
No.6815
 
○インテル
[Alanews]
先日ミラン対ベネヴェントで後半ロスタイムに同点弾を決め、クラブに記念すべき勝ち点1を呼び込んだGKのブリニョーリ。彼の父がインタビューに答えた。

『爆発したように喜んだよ。クラブとファンに与えた興奮と幸福は彼にとっても私にとっても嬉しい事だ。息子の情熱?息子いつもトルドをアイドルだと思っていたんだ。息子の中にはインテリスタの血が流れていると思う。』

[Inter.it]
前節キエーボ戦では39本のシュートを記録。これは2000年以降のインテルの最多シュート記録となった。

[Gazzetta]
インテルは来年セリエAの女性リーグに向けクラブ立ち上げの準備が整ったとの事。オーナーはこのプロジェクトを非常に好んでいる。現行チームはセリエBで現在2位につけている。

[Sky]
ユベントス戦の予想メンバー。
イカルディ
ペリシッチ/バレロ/カンドレーバ
ガリアルディーニ/ベシーノ
サントン/ミランダ/シュクリニアル/ダンブロージオ
ハンダノビッチ


○スパレッティ
[Calciomercato]
この夏ペリシッチはインテルを去るはずだった。クラブからはペリシッチの代役でベルナルデスキかベラルディの獲得がスパレッティに話されたが、スパレッティは両者に全く関心を示さずペリシッチの残留こそ最大の補強とクラブを説得した。ペリシッチ本人にもクラブに残れば君のキャリアは良いものになると説得。そしてここまで7G6Aを記録しておりスパレッティ無しでは成し得なかった事だ。


○シュクリニアル
[Premium Calcio]
シュクリニアルはDFの獣であるが攻撃面での貢献も計り知れない。現在3Gでブロゾビッチと並びチーム3位。またインテルレジェンドであるマテラッツィとサムエルの初年度得点数を上半期終了を待たずして既に塗り替えている。


○イカルディ
[Marca]
昨日スペインではレアル会長のペレス氏、GDのサンチェス氏、それにジダン監督を含めた3名で会議が行われた。内容のほとんどはチームパフォーマンスについてたが1月の市場の件も話し合われた。やはり議論の中心はイカルディであり攻撃部門のトップターゲットであるとの事。現在イカルディは欧州大会の参加資格が無い為、レアル移籍の場合はCLに出場出来る。その辺も交渉材料に使われるだろう。

[FCInterNews]
コバチッチ
『マウロは多くの得点を挙げ決定的なシーズンを迎えている非常に優れたストライカーだよ。でも我々には世界最高のベンゼマがいるんだ。マウロは間違いなく私たちを助ける事が出来ると思うけどサインするかは分からないね。』

[Corriere]
インテルのストライカーは信じられないペースで得点を量産しており、イグアインが15-16シーズンに記録した年間記録更新に向け進んでいる。その15-16シーズンのイグアインですら15節終了段階では14ゴールであった。イカルディはインテルをCLに戻したキャプテンとして皆に記憶される事を心から望んでいる。そして今週はイタリアダービー。これまで9試合7Gを記録しており、彼は空腹のままでトリノへ向かうだろう。

[El Chiringuito]
イカルディは12月26日にマドリードでメディカルチェックを行う。移籍金は8000万ユーロ+ボーナスで年俸は900万ユーロ。また肖像権の30%も払われる。


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