No.6823
○ルシオ
[FCInterNews]
『ユベントスはここ何年も勝者の時代にある。彼らは高いレベルのリーダーシップを持っているしね。インテルも非常に強いレベルに戻っているし、再び自信を取り戻しつつある。だけど今の所はユベントスがインテルより少し先を歩いていると思う。』
○ベッカロッシ(元インテル)
[FCInterNews]
『今日のインテルをスパレッティ抜きでは語れない。インテルが1位なのは偶然なんかじゃないんだ。とりわけ1番の功績は精神面での働きだ。サントン、ダンブローシオ、長友などの選手はスパレッティが来るまでは成長の見込みのない既に完成された選手だと皆が思っていた。今ではこの3人はかかせない。それに絶対的なチャンピオンであるイカルディもいる。スクデット?ナポリは今でも好調だしユベントスの後ろには静かに素晴らしいシーズンを演じているローマもいる。しかしここ最近の上位陣の試合を見てれば、後半戦になにかが起こる可能性がある。だからデルビーの勝敗はインテルのスクデットに決定的にはならないだろう。』
○クレスポ
[InterTV]
『マウロはチームのアシストを上手く利用している。そして今のインテルはマウロをほぼ完璧に見つける方法を知っている。これはマウロのようなストライカーにとっては最も重要な事なんだ。マウロの得点数とペリシッチ、カンドレーバのアシストを見れば一目で分かる。イグアイン?彼はナポリとユベントスで数年素晴らしい仕事をした。今はゆっくりと衰退している。』
○ストラマッチョーニ
[Sky]
・インテルとユベントス
『2人の監督の最大の特徴は、一度評価を失った選手の問題点の改善に最善を尽くす事です。その最も良い例がアッレグリだ。彼は毎シーズン低調なスタートのチームの問題に気付き必ず元気にさせる。スパレッティについては言わなくても分かるだろう。彼は驚くほどの何かをしている。チームに強力なディフェンスを直ちに与えたんだ。私はインテルのこの強固さと前への意識こそがダービーでの鍵となると思っている。ユベントスはキャリアの終わりに近づいてる選手が何人もいる。これは今後難しいシーズンになる可能性が高いと思う。何故なら強いチームはメンバーの考え方や目標が統一されている。それはつまり若いこれからの選手と引退間近の選手の考え方も同じである必要があるって事なんだ。そしてユベントスはその人数が多い。それにクラブはこれからチーム再建の為に、試合の度に賢明な人選が必要になってくる。ただアッレグリの適応能力の高さなら必ず乗り越えるだろうね。』
・1月に市場について
『ファンの意見や新聞ではゲームメークできるトップ下やセカンドトップの補強と言われているね。ただ一番重要なのは年俸や実績で選ぶのではなく、イカルディとの相性を第一に考える必要があるということだ。そこがうまくいけばインテルは更に前進できる。』
仕事中頭の中で永遠に
インテルベールインテルベールがリピートしてます(笑)