No.6845
○ミランダ
[InterTV]
『我々はドローを望んでいなかった。ユベントスに勝つことだけ望んでいたよ。今度はサンシーロに戻ってしっかりと3点を獲得したいね。ユベントスは素晴らしいチームなのは分かるが今日の試合内容には少し怒ってるよ。ユベントスはフィジカル的なメンバーだったけど、我々は上手く試合を運べたと思う。特に最初の30分間はね。今日のドローは正しい結果だよ。』
○ハンダノビッチ
[PremiumSport]
・重要なポイントを獲得した?それとも失った?
『それについて考える必要があるかい?重要なのはリーグ戦と上位陣との戦いで無敗が続いてる事だ。我々はもっと上手くやれたかもしれないが、この結果に疑いは無いよ。我々は最初の30分間は本当に上手くやれていた。後半にも何度か良いプレーがあった。ロストボールのほとんどが我々の側に収まったのも大きかった。』
・ピアニッチはユベントスが上手くいったと言ってましたが。
『後半の彼らは良かったと思う。彼らはここ数年で多くの勝利を収めていて完全なチームを持てている。だからこの試合結果で重要なのは我々は緩んでいないという事だ。今のインテルは確固たるチームを持っている。』
・今があなたのベストシーズン?
『いいえ。まだ言えない。その質問に答えるのはキャリアが終わってからだよ。GKはどんな時でも失点数で判断されると思っている。その考え方は決して変わる事はないだろう。』
・CL後のユベントスは疲れていた?
『いや、そうは思わない。なぜならユベントスには2つもチームを作れるだけの戦力がある。そして全ての選手が変化を生めるからだ。』
[InterTV]
・試合を終えて
『我々は依然として無敗のままであり、それは凄く重要な事だよ。もちろん我々はもっと上手くやれたかもしれないが最も大事なのは上位陣との対決で負けていないという事だよ。頭を下げてトリノを離れる事ではないよ。最初の30分は最高のスタートだった。後半に彼らは回復して我々を困難に陥れた。でもそれは我々のプレーレベルが下がった為だ。今夜のドローは公平な結果だったと思う。だけどそれはもう問題ではない。我々は既に火曜の試合について考えている。』
・マンジュキッチのシュートを防いだ場面について
『これが私がインテルのGKである理由だ。』
○バレロ
[InterTV]
・試合を終えて
『最近のインテルはチームとしての性格を示せている。我々は非常に団結したチームだよ。我々はユベントスにほとんど決定機を与えなかった。その反面勝利の機会を作れていないのは残念だよ。我々は守りを念頭に置いてしまい攻撃の意識が欠けてしまっていた。我々がやりたかったのと別のゲームになってしまった。だけど原因ははっきりしているし我々は凄くポジティブだよ。』
・メディアのシーズン予想とその後の変化について
『当初は誰も私たちを信じていなかった。インテルのメルカートは失敗だと言ってね。今はどのメディアもタイトル争いにインテルを加えている。結局の所、彼らは見る事になった。我々が1位にいる事をね。そして我々はここに留まる準備が出来ている。』