しゅう
No.6869
ラストです♪
 
○イブラヒモビッチ
[Sky]
インテル移籍の経緯をインタビューで答えた。

『2006年にインテルとミランが俺の獲得に興味を示したんだ。ライオラが “世界で最もリッチな選手になりたいか?” って俺に聞いてきたが、俺は金持ちじゃなく最高の選手になりたいと答えた。そしたらライオラは “良い答えだ。最高の選手が最も豊かになる” って答えたんだ。つまり俺にとって移籍は金じゃなくクラブの歴史本に収まるかどうかだ。』

『ミランはその前にCLで優勝していたのに対してインテルは17年間スクデットすら獲得していなかった。ロナウド、バッジオ、ヴィエリ、ピルロ、セードルフ・・・。彼らは皆インテルに在籍していたが、偉大な選手である彼らですら何もタイトルを獲得できなかった。』

『もし俺がインテルに移籍して17年ぶりにスクデットを獲得したら歴史に残ると思ったんだ。常に勝利しているチームで勝っても沢山いる内の1人でしかない。だから俺はインテルを選んだ。マンチーニとブランカは俺をインテルに連れてくる為にやれる事を全てやってくれた。そうして俺は新たな一歩を踏み出したんだ。』

『もちろんユベントスからインテルへのステップは簡単ではなかったが、ヴィエラも一緒に来てくれたし動機付けには十分だったよ。当時のインテルにはクレスポ、サネッティ、アドリアーノ、マイコンもいて完全なチームだった。俺たちはトロフィーを掲げる為に全力で戦って勝利を収めた。そして17年ぶりにスクデットを獲得したんだ。』

『そしてスペシャルワンがやってきた。モウリーニョの獲得はサッカー全ての獲得みたいなものだった。彼の到着はメディアや他のものまで全て連れてきたんだ。それで俺は更にやる気が出たね。モウリーニョは皆に圧力と責任を与えるがしっかりと結果も出した。我々は再びタイトルを獲得した。』

『俺も初めて得点王になった。イタリアでトップスコアラーになればどこのリーグでも通用する。セリエAはどのリーグよりも戦術的に最も困難だからね。当時のインテルは5年間で5つのタイトルを獲得したんだ。そして俺は6年間で3度の最高外国人選手賞を受賞した。俺はイタリアではトップの中のトップだった。だがインテルでの3年目が終わった時、新しい冒険と新しい刺激が欲しいと感じたんだ。』



返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る