No.7022
○デフライ
[Gazzetta]
デフライはラツィオの契約延長オファーを事実上拒否。1ヶ月前からインテルと合意していたがインテルの失速によりバルセロナが付け入る状況に。ロティートはその間にデフライとの契約延長を目指すが、ラツィオのオファーは250万ユーロでありインテルやバルサのオファーよりも遥かに低い。
[Mundo Deportivo]
バルセロナはパルメイラすのミナを獲得へ。これに伴いデフライから撤退する可能性も。
[Premium Sport]
テアレ氏(ラツィオSD)
『彼との契約については未定だ。もう少し時間が欲しい。我々はすぐにでも決まる事を望んでいるし締切日などは設けていない。我々と彼の心の問題だよ。別に彼がドレッシングルームで問題を起こしているわけではない。だが我々ラツィオは彼の有無に関わらず、世界中に沢山の有望な選手がいると確信している。それを発見するのが私の責任だ。もし彼が我々との更新を拒否すれば売却を検討しなければいけないね。彼がフリーで出るチャンスも含めて全てを再評価する必要がある。デフライは我々にとって重要な選手であり、彼と一緒に結果を残したいと思っている。だがもし放出するならチームバランスの為に適切なタイミングでしなければいけない。フリーで選手を失うのはバルセロナのようなクラブでも起こることさ。』
○イカルディ
[Gazzetta]
彼も昨年精神崩壊したチームの一員であり、誰よりも同じ歴史を繰り返さないと切望している。しかしCLの出場が叶わなかった場合の流出は避けられない。レアルマドリードはイカルディへの関心は来夏に向けて更に強くなるだろう。レアル会長のペレス氏はイカルディのリリース条項が11000万ユーロと聞き獲得へGOサインを出した。
○ピナモンティ
[Sport Italia]
ヴレンナ氏(クロトーネオーナー)
『我々はピナモンティを追求している。彼はトップチームでプレーしている選手だし、ここに連れてくる事は容易な事ではないがね。我々は全てのクラブと非常に良い関係を築けているが、インテルとは特別な関係がある。我々はそれを活用して彼の獲得を目指している。』
[Calciomercato]
ピナモンティの才能に疑いの余地はない。問題は同じポジションにイカルディがいること。イカルディが長期離脱でもしない限りチャンスはないだろう。今後10日以内にピナモンティについて決定的な動きがあるだろう。ピナモンティ本人は成長して改善する為には他のチームに行く事が最良の選択肢であると確信している。現在キエーボ&カリアリ&クロトーネ&サッスオーロ&ボローシャ&ウディネーゼまでの多くのクラブからオファーが届いてる。セリエBからもいくつかオファーを貰っているが、それは考慮していない。それとピナモンティは単純レンタルが選手の成長に繋がらない事を理解しており単純レンタルでの移籍を嫌っている。この事から彼の移籍は完全移籍となるだろう。インテルは買い戻しOPで選手の維持をする事となる。
○インテル
祝 プリマベーラのTIMカップ決勝ローマ戦はコリーディオの2得点などで優勝。
○ミランダ
[Gazzetta]
ふくらはぎを負傷したミランダだが非常に繊細な箇所でありローマ戦に間に合うかは未だ不明。