イソテノレ
No.7026
補強資金の件ですが、goal.comの記事で前に読んだことがあります。正しいかよくわかりませんが、いちおうコピペしておきます。



インテルの場合、過去にファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の規定に抵触した「和解合意」が今シーズンも影響している。この合意は2015年に結ばれたものの、2015-16シーズンから2018-19シーズンまで適用されるのだ。この合意でまずインテルに求められたのは、2016年度の決算において赤字を3000万ユーロ(約38億8400万円)までに削減、そして2017年6月30日付けの赤字をゼロにすることだった。結果、インテルは2016年度の赤字を3000万ユーロ以内に留め、目標の一部を達成したことを4月にUEFAへ報告している。また今年6月にも赤字をゼロにするという規定を遵守できているはずだ。
しかしながら、だからとってFFPの監視から解放されることには繋がらない。FFPの基礎となるブレークイーブン・ルールによれば、EFA開催の大会に参加する年の前年までの3シーズンにおいて、赤字を3000万ユーロまでに抑えなければならいという規定がある。ということは、来シーズン、ヨーロッパの主要な大会への出場が叶うと仮定すると、2015-16、2016-17、2017-18シーズンにおいて赤字の総額を3000万ユーロ以内に留めなければならないということだ。すでにインテルは2016年度で赤字の最高額に達してしまったため、2018年6月末の決算において赤字をゼロにしなければならない。


参考になれば幸いです。

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