No.7030
○デウロフェウ
[BeIN Sports]
ギレルモ・アモール氏(バルセロナスポーツ部門責任者)
『チームには多くの選手がいる。いくつかの選手は我々のプロジェクトの中にあり、そうでない選手もいる。デウロフェウは現段階では我々の計画の中に入っていない。彼はチャンスを待たなければいけない。今後数日待てば状況はもっと鮮明になるだろう。』
[Corriere]
デウロフェウはバルセロナを離れイタリアでのプレーを望んでいる。彼は以前からクラブのプロジェクトに入っていなく、コウチーニョの加入で更に絶望的に。インテルは代理人のCarvajal氏との接触を続けており現在は支払いに関して議論されている。問題の支払いだが、バルセロナは買取義務付きのローンなら受け入れるが、インテルは買取OP付きのローンを望んでいる。バルセロナはインテルの要望を受け入れることができるが、その場合はシュクリニアルの買取OPを交渉に付け加えるとのこと。
[Corriere]
アウジリオはデウロフェウ獲得の為に買取OPで説得しているが、バルセロナは完全な買取しか望んでいない。またここにきてローマとナポリも獲得に動いているという情報も。現時点で費やせる資金の無いインテルに問題がある。インテルはマリオorブロゾビッチの売却や、蘇寧に予算追加申請の方法もあるが、これらの2つは非常に困難だろう。
[Sky]
デウロフェウは今日か明日にはインテルかナポリのどちらかに決定するだろう。また代理人は今後数時間内にバルセロナの経営陣と会い状況を整理する。バルセロナは1500〜2000万ユーロでの完全移籍を望んでいる。
[Sky]
ナポリがデウロフェウ獲得の為に具体的な一歩を踏み出したことが確認された。選手には2000万のリリース条項があるがバルセロナは1600〜1800万のオファーがあれば受け入れる。バルセロナはインテルが求める買取OPローンを完全に排除している。これでナポリが完全に優位に立ったと言えるだろう。これによりインテルは予備案としてドルトムントのシュールレをリストアップ。こちらはローン形式でも問題ないとされる。
[Mundo Deportivo]
ナポリがバルセロナに800〜1000万ユーロでオファーへ。FFPで動きの鈍いインテルより先行して動く。
○アレイクス・ビダル
[Sport]
インテルはデウロフェウでの交渉の場でビダルについても話し合った模様。ビダルもデウロフェウ同様に出場機会に恵まれていなく前節は召集すらされなかった。ビダルにはバレンシアやセビージャも興味を持っている。
○ラフィーニャ
[Corriere]
バルセロナのMFであるラフィーニャは怪我により長期離脱していたが、復帰の準備が整った模様。しかし現段階でチームの構想に入っていなく本人はより多くのプレー時間を確保したく移籍志願。ミラノの両クラブが関心を示している。
[FCInterNews]
アウジリオは忙しい日々を過ごすことになる。インテルはデウロフェウとビダルだけでなくラフィーニャについても議論している。デウロフェウとビダルの獲得には即金が必要だが、こちらは現在確認中。
[Sport Italia]
インテルはラフィーニャに非常に強い関心。本人は自身の将来のクラブとしてインテルを好んでおり、サバティーニはバルセロナとの交渉を開始する予定。またミランとの噂もあったが本人はミラン行きには興味がない。