No.7037
○サバティーニ
[Corriere]
サバティーニと蘇寧の会議の結果は否定的なものに終わった。蘇寧は投資を否定。これによりパストーレとデウロフェウの名前はリストから消えた。同じくリストにあったボローニャのベルディの名前も消えたといっていいだろう。しかしインテルにはまだ2つの選択肢がある。1つはドルトムントのシュールレ。2つめはシュクリニアルの放出である。最新の情報ではバルセロナがシュクリニアルに7000万ユーロのオファーとも。仮にこれが受け入れられればムヒタリアン、パストーレ、デウロフェウ、デフライを全て獲得出来る資金になる。
○イカルディ
[Sky-Di Marzio]
イカルディが1月にクラブを離れる可能性は0%だ。イカルディの将来は今のところインテルにある。しかし夏には状況が変わる可能性が高い。今のチーム状況が続くならイカルディは来夏レアルマドリード、PSG、アーセナル、バイエルンのどこかに移籍する可能性も。
[FCInter1908]
スペイン各紙がイカルディとレアルマドリードの噂を報じているがイカルディ本人がこれを一蹴。インテルでの成功以外考えられないとのこと。
○ミランダ&ラノッキア
[Corriere]
ミランダとラノッキアの両名がウィンターブレイク明けのローマ戦に間に合うだろう。ミランダは既にトレーニングに復帰しており、ラノッキアも復活している。
○ガビゴル
[Globo Esporte]
ガビゴルとサントスは合意。残すはクラブ間だが、サントスがガビゴルの300万ユーロの年俸を払える余裕がなくインテルに75%である225万ユーロの負担を申請。
[おまけ]
2017年のビドーネドーロはガビゴルに決定。おめでとう!初個人タイトル!
○バストーニ
[Tuttosport]
アタランタはバストーニの早期レンタルバックの代償として昨年合意した金額にプラスしての条件を提示。まだインテルは返答していないが状況次第ではバストーニの帰還を諦め低コスト路線に切り替える。
○インテル
[Sky]
ジュゼッペ・サラ(ミラノ市長)
『スタジアム問題についてだが理想は両チームが一緒に仕事をすることだ。しかしミランは自分たちのスタジアムを持ちたいと考えている。ミランには現時点でのオプションの可能性を確認する時間与えた。結論まで2〜3ヶ月はかかると思う。一方インテルはサンシーロで働くことに決めた。新しいトレーニングセンターについてはミラノの街に建設するだろう。このプロジェクトには大歓迎だ。すぐにインテルとの最終確認がある。このプロジェクトの了承は数ヶ月で可能となる。』