No.7039
○シュールレ
[Sport1]
シュールレの将来は不明のままです。インテルの行きの噂が飛び交っているが代理人であるハスペル氏は当初ドルトムントが今後シュールレに出場機会が訪れるとしてクラブは放出しないとコメント。しかしそれ以降はインタビューでも一貫して無言。
○スタリッジ
[Corriere]
スタリッジは完全にクロップの構想外であり、低コストでの補強が必要なインテルとの相性は良い。またWカップに向けて出場機会が欲しい本人もインテル行きを評価している。しかし買取OP付きで獲得したいインテルに対して、リバプールは完全売却しか望んでいない。現時点のインテルには不可能なのは明らかだ。
○カンセロ
[Corriere]
バレンシアはカンセロの1月でのレンタルバックを何度も要求。インテルは拒否を続けている。
○デウロフェウ
[TuttoSport]
最有力であったナポリだが、トップターゲットはボローニャのベルディでありデウロフェウはプランBとなる。バルセロナとしても売却したく、仮にベルディのナポリ移籍が決まればバルセロナはインテル買取OP付きのレンタルを受け入れるだろう。
[Sky]
デウロフェウはインテルから遠ざかっている。ゆっくりとインテルの手の届かない場所へと移動している。代理人がナポリで会議をおこなったのが確認された。ナポリはベルディからの返事を待っており全ての決着がつくまでは少々時間がかかるだろう。
○ピナモンティ
[FCInterNews]
クロトーネがピナモンティのローンに関して強い関心。以前から興味を持たれていた為新しいニュースではないが、ここ数日間で両クラブの動きが活発に。インテルとしてはイカルディの万が一のことがあった時の為に放出には否定的。しかしピナモンティ本人は少しでも多くのプレー時間を欲しており交渉は継続されている。この交渉は市場のギリギリまで続けられるだろう。
○イカルディ
[Corriere]
1月の市場が終わればインテルとイカルディは新たな契約について議論する模様。イカルディには現在11000万ユーロのリリース条項があるがPSGのネイマールやバルセロナのコウチーニョを見れば分かるがメガクラブの前では抑止力にはならない。代理人である妻のワンダ・ナラは650〜700万ユーロの年俸を望み、リリース条項の吊り上げ、もしくは廃止を望んでいるとされる。
○エデル
[TuttoSport]
サンプドリアがエデルの帰還に強い関心。
○ガビゴル
[Esportes Yahoo]
ガビゴルに興味のあったブラジルの全てのクラブが、インテルが無償レンタルしてくれると考えていた。しかしインテルの答えは年間300万ユーロの支払いである。この為獲得が近いとされたサントスを含め4チーム全てがガビゴルから撤退。
[diariodopeixe]
ホセ・カルロス氏(サントスオーナー)
『我々はガブリエル・バルボッサのためにインテルと交渉している。我々は既にインテルにオファーを送っており答えを待っている段階だ。選手間との合意は全て完了している。インテルと中国にいるオーナーの返事に依存している状態だ。』