No.7059
○パストーレ
[PremiumSport]
パストーレは過去のアイデアのはずだったが再びテーブルに戻ってきた。昨日アウジリオSDとパストーレの代理人であるシモニアン氏がミラノで夕食を共にした模様。パストーレは先週クラブへの忠誠を誓ったが、一方で更なる出場時間を望んでいるのも事実。そしてここにきてSDと代理人の会合ということは、選手にとってPSGを離れる考えは依然として不可欠ということだろう。
(真相は不明ですけど先週シウヴァがパストーレとカバーニを批判していましたし、他のニュースでもブラジル組対その他南米組で争いがあると報じられていました。移籍願望はなんら不思議ではないですね。)
[Sky]
アウジリオSDとパストーレの代理人がミラノで会合を開いた模様。しかしこの会合でパストーレがインテルに来る可能性は極端に低いだろう。パストーレのインテル行きは非常に難しい作業である。
○マヌエル・フェルナンデス
[Sport Italia]
ラミレス獲得の交渉は困難な状況に陥っている。インテルはプランBとしていたロコモティフモスクワのフェルナンデスを再びリストアップ。インテルは継続して接触を続けている。フェルナンデスを獲得するプランとラミレスの代わりに江蘇蘇寧がフェルナンデスを獲得するプランとで2つある。後者の場合はラミレスがインテルに来るだろう。
○ホアキン・コレア
[TuttoSport]
両チームのSDはマリオとコレアのトレードを成立させる為に数日間接触した。モンテッラもトレードに前向きであり最終決断はマリオに委ねられそうだ。
○クリスタンテ&ヤクブ・ヤンクト
[FCInterNews]
インテルは1月の市場の為に働き続けるが、既に来夏に向けて動き出している。ミラノでクリスタンテとヤンクトの代理人であるジュゼッペ・リノ氏とアウジリオSDとの会談が確認された。両選手とも長い間インテルがターゲットにしてきた選手であり来夏の獲得に向けての会合だろう。
○マリオ
[FCInterNews]
マリオはアトレティコのガイタン&カラスコとのトレード要因。話し合いは継続している。ガイタンはEUパスポートを所持していない為、ラミレスを排除することになる。
○デフライ
[Sky-Di Marzio]
デフライとラツィオは2019年まで契約延長へ。公式になる為には更に2〜3日かかるだろう。注目すべき点はリリース条項であり2500万ユーロとなる。ロティートはこの額よりも更に高い額を望んだが、この額が契約延長の条件だったのだろう。
○ガビゴル
[FCInterNews]
ガビゴルは現在ブラジルにいて、ポルトガルへは戻っていない。本人も戻るつもりはないとのこと。一方ベンフィカはガビゴルをBチームにさへ入れるつもりはない。ベンフィカは残りの契約期間を自宅で過ごす許可も与えた。問題はインテルだ。インテルはサントスに厄介なレンタル料を要求しており、それにより交渉は停滞。ブラジルはインテルからの返答を待っているがインテルが折れない場合はガビゴルにとって最悪な結果を引き起こす。契約は6月までであり強制的にポルトガルへ戻ることになる。観光客として。