しゅう
No.7060

○ラフィーニャ
[Sport Italia]
DF部門はリサンドロ・ロペスの獲得で完了。残すはMFに2つの契約です。トップターゲットはラフィーニャのままでネラッズーリはオファー額を見直す用意がある。最初のオファーは2000万ユーロで、これはバルセロナに却下された。新たなオファーはボーナス込みの2500万ユーロです。インテルはこれで獲得出来ると信じている。現在アウジリオSDはスペインに飛び立っており火曜日中に会合が開かれる可能性が高い。

[Gazzetta]
インテルとバルセロナは交渉完了に近づいている。ラフィーニャの代理人である父親は常にバルセロナ幹部と連絡を取り合っておりアウジリオも交渉を継続。買取OP付きの無料レンタルに関してはインテル、バルセロナ共に全ての当事者が合意している。障害となっているのはOP料金である。バルセロナの要求は4000万ユーロであり、インテルのオファーはボーナス込みで2500万ユーロであった。しかしこの差は少し狭まった。インテルはボーナス込みの2800万で再オファー。バルセロナもこのオファーを考慮することに決めた。ボーナスの内訳に関して議論する必要はあるが、獲得への道はより緩慢になった。アウジリオはバルセロナに招待されており数時間内にスペインに飛び立つ。


○パストーレ
[PremiumSport]
アウジリオSDとパストーレの代理人であるシモニアン氏が昨夜ディナーを共にしたが、これはパストーレについての会合ではない。シモニアン氏はゼニトに所属している同じアルゼンチン人のセバスティアン・ドリウッシの代理人も務めておりドリウッシに関しての会合とのこと。ドリウッシはマンチーニの下で出場時間を確保できておらず、インテルはエデルとのトレードを考慮か。


○ピナモンティ
[Sport Italia]
クロトーネがピナモンティの獲得へ本腰。ウルシーノSDもクラブがピナモンティ獲得へ動いていることを認めた。現在インテルからの返答を待っている。


○アントニオ・マニコーネ(インテルレジェンド)
[FCInter1908]
『CLへの道はまだ全開に開いている。今のインテルなら競争に勝ち獲得できる。今の危機的状況は過ぎ去るだろう。冬の補強が変わり目となる。私はスパレッティと選手たちが成し得ると確信している。』


○Criscitiello氏(TMW編集長)
[FCInter1908]
・サバティーニについて
『サバティーニがインテルに加わることでチームが成熟するのは間違いない。例えば今の移籍市場を見てくれ。チームに予算がない現状でもサバティーニは選手獲得に加速している。負傷から復帰したばかりの選手を選ぶのはギャンブルではあるが、サバティーニの手腕でもある。』

・リサンドロ・ロペスについて
『この移籍については中身が薄すぎる。単にスパレッティが第4のCBを求めただけなのだろう。CBの強化を図りたかったならば監督とフロントの意思疎通ができていないということだ。明らかにリサンドロ・ロペスはスターターで出るレベルではない。

・ラフィーニャについて
『チームの技術面の向上という意味では良い獲得になるのは間違いない。怪我が心配されているが、インテルは間違いなくラフィーニャの専属医師を取り込んで確認している。復活する準備が保証されているから獲得に動いている。』


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