No.7099
自分も4-4-2良いかなと最初思ったのですが、4-4-2だとイカルディとのリンクになるバイタルでのプレーをバレロとベシーノでやらないといけないので厳しいかなと今日の試合見て感じました。それと新加入のダウベルトやカンセロが攻撃的なSBである以上サイドで渋滞させたくないですね。ペリシッチとカンドレーバがサイドに張ってクロスなのでSBが立ち往生して良さが半減してると思います。今日エデル加入してからのカンセロが最高に良かったも納得でした。
ただイカルディの次に得点力のあるペリシッチを外すのもバランス悪いんでディフェンス時は4-2-3-1でオフェンス時は右サイドのエデルが1列上がりカンセロが2列上がる3-2-3-2が現状ベストなのかなと思いました。
ディフェンス時
イカルディ
ペリシッチ - ラフィーニャ - エデル
バレロ - ベシーノ
長友 - ミランダ - シュクリニアル - カンセロ
オフェンス時
イカルディ - エデル
ペリシッチ - ラフィーニャ - カンセロ
バレロ - ベシーノ
長友 - ミランダ - シュクリニアル
カンセロがサイド展開時
イカルディ - エデル - カンセロ
ペリシッチ - ラフィーニャ - ベシーノ
バレロ
長友 - ミランダ - シュクリニアル
ペリシッチPA進出時
ペリシッチ - イカルディ
ラフィーニャ - エデル - カンセロ
バレロ - ベシーノ
長友 - ミランダ - シュクリニアル
この感じならローマ戦の後半みたいなプレーを維持出来ると思います。相手や選手の疲労具合によっては左をダウベルトにしてペリシッチが1列あがるパターンでも良いと思いますし多様性はあるかなと。トップ下はラフィーニャとブロゾビッチに任せればマリオを比較的得点のプレッシャーが少ないバレロの控えで使えますし、仮にここでラミレスの獲得が決まれば更に厚みのある布陣になります。
ガリアルとサントンは現状戦力にならないです。
ただスパレッティがローマ戦後の記者会見でサントンを超擁護してました・・。これ次節もサントンの流れか・・