しゅう
No.7236
有識者インタビュー

○アルド・セレーナ(インテルレジェンド)
[Corriere]
『インテルの低迷は今や確実なものとなってしまった。過去が再び戻ってきたんだ。きっとインテルは他のどのクラブよりもプレッシャーを感じているはずだ。インテルには昔からこういう時期がある。そしてこれを乗り越えればまた長い連勝の道がスタートする。サンシーロのファンが恐れているのは敵ではないんだ。クロトーネ戦の最後には彼らも怒っていたよ。ペリシッチ?彼は得点する気がない。彼にインテル残留を説得したのは間違いだった。彼はしばしば最初のチェックで全てを失ってしまう。昨夏は8位のヴィオラから2人の選手を獲得したが、それでも大成功とは言えない。今チームに一番必要なのはスパレッティの経験だ。彼はゲームプランを変えなければいけない。』


○ルイス・スアレス(インテルレジェンド)
[RMC Sport]
・今のインテルには何が起きている?
『1つや2つの試合で失敗するのは普通のことだ。しかしインテルは今や多くの試合で勝利していない。説明するのは難しいことだ。チームは物理的、技術的、侵略的、欲求から驚異的な衰退を示している。今のインテルはチームではなくピッチのいたるところに散らばっている人たち、だ。』

・解決策は?
『私は無いと思う。試合開始時には試合に勝つという熱意や希望が見て取れるものだ。しかしそれが全く感じられない。むしろこのチームの質はあまり高くない。シーズン開始時の彼らは、そのギャップを埋めようと正しい姿勢を持っていた。しかし今のチームにそれは見られない。こういった状況になった時には質の高い選手がチームを肩で支えなければいけないが、今のところインテルに相応しい選手はいない。責任を取ることのできるMFは1人もいないんだよ。』


○Criscitiello氏(ジャーナリスト)
[TMW]
『インテルはただ姿を消した。彼らはあまりにも美しいシーズン開始を飾った。しかし12月に恥ずべき何かが起こった。スパレッティに欠点はない。しかし他の誰かが監督のポジションについていたなら既に解任されていただろう。スパレッティは夏と冬に蘇寧に裏切られた。彼は特定の約束でインテルに就任した。それは強力なネームとのサインと野心的プロジェクト。しかし約束は守られなかった。スパレッティは来ることのない援軍を待ちながら一時はセリエAの一番上にいたのだ。サンシーロの60000人のファンも緊張している。彼らにも怒る権利がある。今のインテルはスクデットに相応しくないが、まだトップ4の位置にいる。これはクラブの最低限の目標であり必ず達成する必要がある。それについてifはない。優秀なサバティーニとアウジリオさえ蘇寧の指示に従うしかなかった。彼らにも罪はない。パストーレとサインできなかったことは冬の移籍市場最大の汚れといっていいだろう。』


○ベルゴミ(Mrインテル)
[Sky]
・インテルの低迷はメンタル?
『メンタルが原因なのかは私には分からない。しかしピッチを見れば分かることがある。それはチームが走っていないということだ。そしてファラオーニ対ペリシッチ、マルテッラ対カンドレーバのような個々の戦いに全く勝てなかった。大きな要因としてメンタルは考慮されるべきだが、インテルの選手がほとんど動かないのも事実だ。だれかがボールを持っても、その選手の前に誰一人いないんだ。』

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