しゅう
No.7239

○スパレッティ
[FCInterNews]
Corriere della Seraが数週間前のインテル対ローマ戦後にスパレッティがローマサポーターに話したとされるコメントを掲載。(録音されてるとも。)
『インテル?クラブが金を出してくれない。今の環境は狂気の一歩手前だ。うつ状態のような環境だ。優勝のチャンス?選手たちに言ったらどうだ。ここミラノでも誰も分かってない。2チーム分の戦力を持つユベントスがいれば何も勝てやしない。』

これに対しスパレッティは
『私はそのようなことは話していない。恐らくCorriere della Seraは私を攻撃しようと試みている。だから私の言葉をそのように掲載したのだろう、我々は皆、蘇寧が財政的パラメータを設定していると知っている。今日知ったわけではない。我々全員がだいぶ前から知っていたことだ。私はまた、今のチームには落ち込んだ雰囲気があり、過去の間違いに再び陥らないようにチームを元に戻す方法を見つけなければいけないと話した。』

[Gazzetta]
スパレッティはインテル復活の出発点をイカルディ-エデルの2トップで考えている。イカルディはPA内を他のストライカーと共有するのが苦手だが、エデルは寛大で柔軟性があり、イカルディの特性に従って移動することができる、インテルが勝利している時でさえイカルディの孤立は明白だった。ペリシッチとカンドレーバがBOXに入ることは滅多になく、中盤のMFは全く攻撃力を持っていない。イカルディには通常2人のDFがつくが、エデルがいればマークが減り、エデル自身もシュートを狙える。現時点でエデルは貴重な存在といえるだろう。また2トップの場合はWGを廃止した4-3-1-2でトップ下にはラフィーニャが入るだろう。


○ラフィーニャ
[ll Giorno]
クロトーネ戦の後半はラフィーニャの技能を堪能するのに十分だった。元バルセロナの選手は素晴らしいボールタッチを見せ、次のプレーも常に頭の中で非常に早く処理されていた。ボールは常に彼のつま先にあった。彼の存在はここインテルにバルセロナのような勝利の精神と文化を与えるだろう。


○ペリシッチ
[Manchester Evening News]
マンUはペリシッチの状況を引き続き監視。ペリシッチ自身もまだプレミア行きに憧れており、マンUもバレンシアが移籍した場合はペリシッチに優先順位をつけている。


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