No.7252
個人的なスパレッティ分析
スパレッティの分析をしたくて、サッカーのいろんな本やネット記事から、個人的に分析してみました。スパレッティの頑固さを咎められてますが、もともとからスタンスは変わらないです。
非常にリーグ戦向きの監督で、かなり選手に我慢を覚えさせる監督という印象です。
ペリシッチとカンドレーバを今後も主軸に置きたいのは間違いないですね。
ここまで外さないですから。
それは、ここで我慢を覚えないと、これ以上選手としての成長がないという見方です。プロビンチャをたくさん経験したことが、そうさせてるのかな?
選手をじっくり観察して目先の試合よりも、もっと先のチームの核を作るタイプ。自分がずっと思ってたインテルに欲しい部分。
ちなみに、下のコメントに書いてあったカンセロの件もそうだと思います。戦術の引き出しや、選手交代によるチーム運用よりも、個人の力をかなり試すタイプ。
特にメンタル面で、自分でどこまで頑張れるか、精神的な成長をかなり望んでますね。
イカルディはカピタンであり続ける意志があるなら、かなり勉強になるはず。
調べれば調べるほど、自分はインテルがこれから成長していくのにぴったりな監督だと思います。
自分がかなり押してたので、最近の状況見て間違いかな?とか思ったのですが良かった。
おそらく他の監督なら戦術をいろいろ変えてます。しかし、この先必ずチームをスクデットを競えるチームには個人の成長がいる。
固定はしてますが、その割には怪我人がとてもたくさんいるわけではないのも、采配のうちなのかもしれません。
弱点はあまり対戦したことない相手が来た時の采配。
ですから、チャンピオンリーグなどの試合では、試合途中の采配変更で引き出せない部分が多い。そこは監督も成長したいポイントだと思います。
あくまで個人的な見方ですが、やはりすばらしい監督だと思います。