No.7404
いろんな意味で濃い試合でしたね。
カラモウやラフィーニャに注目がいきがちですが、全体を見るとエデルがとにかくすばらしい。やっぱりイカルディがいればという場面はたくさんありました。SSでいきるなあ。
1番嫌だったのが、ガリオが入ってオールアウト気味にディフェンスになったとき。あれは本当に良くないと思います。ラフィーニャとカラモウ、エデルがもう一点を狙いにいく姿勢だったので、全体が押し上がってなんとかなりました。
守りにいくサッカーで失敗し続けてきたから、それは変えるべきですね。
ロペスはまだ守備不安ですし。
特にディフェンス手薄気味で、バレロやミランダに不安を抱えている場面では、攻めが守りになりますからね。
感想としては、やっぱり442、4222くらいがいいのかなと思います。
ペリシッチもカンドレーバもWFだけど、もう少し後ろ目からスタートしてパスの選択肢を増やして行った方が、チャンスは増える。
これには、スパレッティの指示もあるでしょうけど。
アイデアやスピードではカラモウに分がありますから、そこを選手個人が改善してもらえれば、チームで勝ち続けられると思いました。
カラモウは本当にインテルの選手なのか疑問です(笑)
何も考えてないようなかわいい顔して、1人だけ戦術関係なく異次元の出来でしたね。ニューヒーロー誕生。