No.7417
でも、それってどうなんですかね。
確かに気迫だったり意欲は大事だとは思いますが、腕が上がらず接触も出来ないような怪我をしている選手を出し続ける事で、すぐ治るはずの怪我が悪化したらどうするんでしょうか。
意欲なり愛着が出るどころか監督に不信感を持ったり、逆に心が離れる可能性の方が高いと思いますが…
「そうなるような選手はインテルにいらん!」と言うのならそれは厳しいとかじゃなくて傲慢でおかしい考えだと思いますし、選手がどんどん離れるだけだと思います。
ペップやモウの様な名将は悪質な激しいファールには堂々と批判して、主審に選手を守るように要求しますし、怪我とかにも十分配慮して交代などを行います。
そのように選手のコンディションや怪我など状態に気を配るのも監督の仕事だと思うので、この考えはマジで理解出来ないです。