No.7428
○ラフィーニャ
[Tuttosport]
インテルはラフィーニャを買取る為に夏に3名の選手の売却を計画。インテルが売却予定の3名はコンドグビア、マリオ、ブロゾビッチです。この内2名は既にレンタルしている。コンドグビアに関しては2500万ユーロの買取OPが付与しているがシーズン終了後に購入される見通し。マリオに関しては3000万ユーロの買取OPだが現状クラブで戦力になっており、尚且つワールドカップでの活躍があれば問題ないだろう。最後にブロゾビッチだが現在5000万ユーロのリリース条項が付いている。彼がクロアチア代表の一員でロシアで活躍したとしても、想像を絶する金額である。インテルとしては2000万ユーロ程で確実に売却したい。
[TMW]
TMWがセリエAの1月の市場での最高の補強は誰かというアンケートで世論調査。栄えある1位はバルセロナからインテルへ移籍したラフィーニャとなった。彼はまだ90分間しかプレーしていないが25歳を迎えたばかりの選手はネラッズーリの中盤にインパクトを残し証明してみせた。
1位ラフィーニャ インテル 33.3%
2位ババカル サッスオーロ 23.36%
3位カセレス ラツィオ 19.27%
4位ジュゼッペ・ロッシ ジェノア 14.56%
5位ファルチネッリ ヴィオラ 5.99%
以下略
○カラモウ
[Gazzetta]
フランチェスコ・モリエーロ(元インテルMF)
『カラモウは私を楽しませてくれる。素晴らしい才能を持ってるし彼のプレーは無慈悲にも私に似ているね。彼は対面したDFに隙があらばしっかりと前に飛び出している。そしてそのシャツの重みは普通プレッシャーになるが彼は楽しくフットボールをしている。メアッツァは彼を怖がらせず恐れさせず見ていかなければいけない。スパレッティもカラモウがいれば戦術的に改善すると確信しているだろう。スパレッティはあらゆる面で選手を成長させるのが上手い監督だ。ここで私は1つのことを皆さんに言っておきたい。カラモウは技術とスピードがある選手だ。対戦相手はきっとカラモウを恐れるだろう。スパレッティが能力主義でありカラモウがそれに相応しいと思うならそれは正しいことだ。カラモウはプレーすべきだ。そして彼の長所である個人プレーを止めさせてはいけない。私も現役時代に個々のドリブルは戦術ではないと言われて自分の在り方というのを考えた。イタリアでは個人プレーについて今まであまりにも多くの議論があった。だから今のイタリアでは個人プレーはほとんど見れなくなってしまった。彼のゴールシーンは純粋な本能の要約だよ。ラフィーニャからパスをドリブルで相手を抜いて利き足でない左足でゴールを決めたんだ。カラモウについて深く考える必要なんてない。とにかく試してみるんだ。』