No.7476
○トルド
[TGCOM24]
『今は楽しくない時期だね。だけどそれを隠す必要なんてない。期待されている結果は残せていないが、私はこれを肯定的な視点から見ていきたいと思う。スパレッティはリーダーであり、選手がスパレッティに従うのを望む限り、問題は必ず解決することができる。この否定的な状況から抜け出す為にはチームが一緒になって最善を尽くす必要がある。インテルというチームは状況の良し悪しにかかわらず、いつもオペラの主役のようなクラブだ。インテルと比較して不況に陥っているチームはたくさんある。この悪い時間が早く終わるのを祈っている。』
○ファビオ・ガランテ
[FCInter1908]
『確かにインテルのプレー内容は悪いが、それでも得点はできている。それに昨日のジェノアの試合は簡単ではなかった。ラノッキアのOGには少し不運を感じたけどラクサルトだったりパンデフのシュートは見事だった。イカルディの不在?彼のような選手は常に最前線にいなければいけない。彼は爆撃機だ。カラモウ?彼は上手くやってると思う。彼が動くことによってカンセロにもオープンスペースができる。彼は非常に若い。今はとにかくプレー時間が必要だ。』
○カンビアッソ
[Sky]
『昨日の試合からは何も特別なものを感じなかった。インテルが昨日試合をしていなかったと言う人がいれば何も間違いではない。ジェノアとの試合であればインテルの方が上手に見える必要がある。だけど我々はそれを見れなかった。今のインテルが相手より優れていると思わなくなってきた。相手チームもインテルとの対戦を恐れていないだろうね。特にイカルディやペリシッチがいなければ尚更だ。原因?分からない。見つけるのは難しい。だけど今のインテルはどんなに高い目標を持っていても状況に依存してしまっている。ナポリやユベントスに見られるような優位性が全く見られない。初めは熱意に満ち溢れていても、そのスパンが短い。そして本来であれば相手チームがイカルディやペリシッチを恐れているんだ。だけど今のインテルは選手たちが格下相手に恐れてしまっている。それと選手層にも問題がある。ワールドカップの年は複雑なんだ。試合に出れていない選手は1月に出場機会を求めて移籍してしまうからね。』
○デブール
[Ziggo Sport]
『私はイタリア語を言葉だけでなく、メッセージも書いた。選手たちにアイデアを伝える方法についても多くの問題を抱えていた。インテルというチームは全てが感情を中心にして回っている。だからチームには常に7〜8人のキャンプが複数あるんだ。ここにチームの混乱の原因があると思う。全ての選手が個人で望むことをしている。どのチームでもこのような光景は見られなかった。はっきり言うがアヤックスのジュニアチームの方がインテルよりはるかに優れている。彼らは彼らの為にやっている練習でも恩恵を受けようとは思ってなかった。どのようにプレーするのかを理解するのは非常に重要なのにも関わらずだ。』