No.7488
○インテル
[Sky]
今日からベネヴェント戦までは午前練習のみだが、今日もイカルディは個人練習だった。イカルディは早期復帰に務めておりテクニカルスタッフもイカルディの復帰に自信を持っている。しかしベネヴェント戦の後にミラン戦ナポリ戦が控えており、おそらく重要な一戦の前に大事をとるため復帰はミラノダービーになるだろう。
[Sky]続報
イカルディはベネヴェント戦に召集されるだろう。試合に出場する可能性もあるが、スターターで呼ばれることはないだろう。
[Gazzetta]
インテルはCLがなければ余裕が無くなってしまう。このトーナメントに戻ることは、経済的にも技術的にも不可欠です。トーナメントの有無で5000万ユーロの差ができてしまう。UEFAのスポンサーシップボーナスに加え、保証金の2000万ユーロ。経済効果や放送権収入、興行収入も忘れてはいけない。逆にCLがなければスター選手の売却は避けられないだろう。そうなった場合の最大の候補はイカルディだろう。彼の移籍はFFPのクリアだけでなくクラブに巨大な余剰を生み出すだろう。
○ガビゴル
[Calciomercato]
おそらくインテルとバルボサは別々の道を歩む。インテルの計画では彼がミラノの街に戻ってくることはない。蘇寧のアイデアは、サントスで彼が以前のような活躍で成功すること。その成功を利用して転売すること。インテルのオーナーは数年前に3000万ドルを彼に費やしており、可能な限り返還したいと考えている。代理人であるリベイロ氏も将来を考慮して次のクラブを探している。
○マリオ
[Daily Express]
ウェストハムはマリオの完全買取を決定。これまでのところウェストハムはモイーズ監督の仕事に満足しており今後もモイーズとの関係を広げる予定。モイーズはマリオの獲得を望んでおり、来季もモイーズ続投であれば、ウェストハムはインテルにOP行使の提案をするとのこと。
○ベルゴミ
[Tele Nord]
・ジェノア戦の敗北について
『インテルは悪い公演を続けている。彼らがボローニャに勝ったのは事実だが、今のチームは走っていない。少なくとも以前はフィジカルも強かったし全員が攻撃的選手のように強いチームで、相手からしても難しいチームだった。ジェノア戦で良い試合を演じたとは言えないが、それでもカンドレーバやカラモウが前半にいくつかのチャンスを作った。しかしサッカーで最も重要なのは得点だ。ラノッキアがOGしてしまったことを理解する必要がある。ジェノアからはポジティブなエネルギーを感じることができたが、インテルからはマイナスなエネルギーしか感じることができなかった。』
・今のスパレッティについて
『彼は友人であり、彼がインテルにとって正しい選択だと確信している。クラブの歴史の中では常に強いキャラクターを持つ監督が新しいサイクルを築いている。彼はローマで最高勝ち点を記録したし、トッティとの事件も上手く切り抜けてみせた。スパレッティがインテルに来た時、私は彼がインテルを正しい場所に連れて行くと思った。現時点では、移籍市場などの状況をもっと改善すればスパレッティは毎週上手くやれるだろう。ガスペリーニが言ったようにスパレッティは今でも、多くの監督の参考になっている人間だ。』