No.7544
インテルレジェンドからのコメント
○パンデフ
[Gazzetta]
『インテルはワールドクラスのクラブだ。そのシャツは壮大で重みがあり誰もがそれを感じることができる。もし選手がクラブの為に全てを与えるなら、偉大なファンが選手たちを燃え立たせてくれるだろう。スパレッティの選手たちは落ち着かなければいけない。君たちはダービーに勝つための全ての手段を持っている。』
○マテラッツィ
[Gazzetta]
『ガットゥーゾがやっていることは、情熱と能力でプレーせさているということだ。これらの全てはインテルが過去に失ったものだ。もし俺がスパレッティならキエーボに勝った5-0のビデオを見せる。彼らがどれくらい素晴らしくて自信をもってプレーしていたか示さなければいけない。インテルは闘志を燃やし団結しなくてはいけない。誰がダービーを決める?イカルディかDFだろう。ミラノの守備陣はシーズン最初の頃に比べて大幅に改善された。しかしマウロはマウロだというのも事実だ。』
○ミリート
[Gazzetta]
『ミラン戦だけでなく、全てのトレーニング、全ての試合で責任感を示す必要がある。私は選手とインテルシャツとの間には繋がりがあると思っている。あらゆる時代にその選手とインテルの歴史がある。ダービーは本当に自分自身との戦いになる。絶対に集中力を欠いてはいけない。』
○キヴ
[Gazzetta]
『トレブル時代は選手全員が自分の強みと弱みが何であるかを理解していた。だから危機的状況であっても選手たちは心のコントロールを失うことは決してなかった。我々は何に対しても恐れなかった。今のインテルは精神的な問題に陥っていると確信している。しかしダービーで勝利すれば、インテルは困難な時期を乗り越えることができる。これはファンの心臓をより速く打たせる理想的なダービーになるだろう。』
○コルドバ
[Gazzetta]
『ダービーマッチは中盤での働きによって結果が決まる。スパレッティがどのような選手を選ぶかは不明だが、最も重要なのはルーズボールに集中することだ。インテルはシーズン開始時に示した質を再発見する必要があるね。あの時のチームは戦いに飢えていた。選手たちも非常に良く団結してプレーしていたし何よりもピッチで何をしたいか明確な考えがあった。そして選手はこのユニフォームを愛していなければいけない。インテルでプレーするということは大きな自己犠牲を払うということだ。今できることは選手たちの心に勝利の言葉を植えつけることだけだよ。トレブル時代にも困難な状況は何度かあったが、我々はロッカールームのドアを閉めてお互いに話し合った。それぞれの選手が互いに答えあうんだ。決して恐れることではない。』