No.7615
○インテル
[FCInterNews]
インテルは6月にカンセロとラフィーニャに対して重要な決断を下すことになるだろう。2人とも高額な買取OPがありカンセロが3500万ユーロでラフィーニャが3800万ユーロになる。現段階でインテルはカンセロのみのOP行使が濃厚。カンセロのプレーはネラッズーリを説得するのに十分である。
○スパレッティ
[FCInterNews]
スパレッティが補強を最優先するポジションはMF。サンプドリアのルーカス・トレイラをボランチの要として求めている。またクリスタンテとニコラ・バレラの両者も獲得希望。攻守に貢献できる両者をスパレッティは高く評価している。恐らく中盤は夏の市場で最も多くの時間をかけるだろう。
○ラウタロ・マルティネス
[Espacio Acade]
代理人
『インテルとラウタロの交渉は90%が完了した。メディカルチェックといくつかの細部が欠けているだけだ。当初マンチェスターシティ、ローマ、フィオレンティーナ、ドルトムント、マンチェスターユナイテッド、アトレティコなどが獲得に動いたが彼らのオファーは具体的ではなかった。そして今、インテルとラシンの契約が崩壊する可能性はない。現在我々はミラノでメディカルチェックを行なうのに適切なタイミングを探している。ラウタロが6月以降もラシンに残ることはない。インテルは彼を獲る為に多くの努力をした。そしてインテルのプロジェクトがラウタロを確信させた。イカルディがもし売却された場合はラウタロは9番を選ぶ。ラウタロは既に偉大な選手だ。そしてインテルも偉大なクラブだ。ネラッズーリの取締役とサネッティは、ラウタロがプロジェクトの中心であると話してくれた。アルゼンチンサッカー史上最も高価な移籍になる。』
○ベルナルジ
[Corriere dello Sport]
オリンピコで開催されたCLローマ対ドネツクの試合をアウジリオが視察。目的はかねてから興味のあるベルナルジ。しかし選手自体のコストは低いが代理人が要求する手数料が高額である為、インテルはこのオプションを評価はするが具体的なオファーは踏み出さない。またドネツクのSDであるポルキン氏は契約更新を諦めていないとコメント。
○デフライ
[Corriere dello Sport]
インテルは2人のFAであるデフライとアサモアに対して動き続けている。現在新たな動きは確認できていないがインテルと2人の選手の間にはメディカルチェックとサインだけが欠けていると確信している。
[Daily Mail]
デフライはインテルの素晴らしい目標のままです。クラブはシュクリニアルとデフライを並ばせたい。既にフリーでの獲得に向け両者は基盤を確立している。しかし交渉は代理店が高額な手数料を要求しており合意は遠く離れている。その為リバプールがこの状況を利用して取引のハイジャックを示唆。