No.7664
○インテル
[Sky]
パオロ・コンド(ジャーナリスト)
『インテルが実際にユベントスやナポリに劣っているのはチームのクオリティだ。しかし我々が最後に目にしたインテルは最高のチームだった。CLへの鍵は間違いなくブロゾビッチとスパレッティになる。イカルディ?イグアインはチームのプレーを助ける選手だがイカルディはゴールという部分で非常に致命的な選手だよ。イカルディは負傷前の時点でチーム総得点である35点の内50%以上である18点を決めていた。これはめったにないことだ。昨夜も4得点してチーム総得点の47点の内22点を彼が決めている。つまりイカルディの場合はチームが彼の為にプレーするタイプの選手だ。私はずっとイカルディとディバラのデュオが見たいと思っている。』
[La Repubblica]
ファブリツィオ・ボッカ(ジャーナリスト)
『インテルは突如としてサンプドリアのゴールに襲い掛かった。そして素晴らしい結果を出した。我々皆が知っているように、このチームは長い間苦しんでいた。そしてベネヴェント戦に勝利して、再び立ち上がったかのようにナポリを抑えた。何よりイカルディの復帰には本当に大きなインパクトがある。彼が負傷してる間にインテルが得点で悩んでいたのは偶然ではない。もちろん昨夜の勝利はサンプドリアの低調なパフォーマンスにも勝因がある。しかしインテルが見せたプレーなら低調じゃなくともサンプドリアに勝機は無かっただろう。』
[Sky]
ルカ・マルケジャリーニ(元伊代表GK)
『インテルが目に見える形でクオリティを示した試合だった。サンプドリアが悪く見えるかもしれないが中盤で自らのクオリティを示したラフィーニャ、ペリシッチ、カンドレーバとカンセロの存在はスパレッティにとって明らかな朗報だ。イカルディ?彼はペナルティエリアの中だけなら世界のBEST10に入る。だがFWとしてもっと学ぶべきことがたくさんある。彼はもっとチーム戦術に関わらなければいけない。インモービレが模範になる。』
[Sky]
エンリコ・メンターナ(ジャーナリスト)
『昨夜のサンプドリア戦がシーズンベストゲームなのは明らかだ。ボールは上手く流れ、選手はミスをしないように集中していた。特に昨日のブロゾビッチは違う選手に見えたよ。ナポリの時も見ることができたブロゾビッチの戦士としての顔を昨夜も見ることができた。ベシーノとバレロが控えになったのは純粋に技術的なものだ。スパレッティは現在ブロゾビッチとガリアルディーニのデュオを評価している。特にガリアルディーニは新しいものをチームに与えてくれる。それとペリシッチとラフィーニャも改善されてきている、特にバルセロナのMFが昨夜のようなパフォーマンスを継続させればチームにとって大きなインパクトになるのは間違いない。』