しゅう
No.7666

○イカルディ
[Corriere dello Sport]
ディエゴ・ミリートの後継者を探していたインテルは2013年1月にイカルディを獲得した。翌年の夏に彼はミラノに到着。同年秋にオーナーになったトヒル、そして現在オーナーの蘇寧にとってモラッティからの貴重な贈り物になった。マッシモ・モラッティがオーナーとして最後にサインしたのが他でもないマウロ・イカルディである。この取引はブランカTDとアウジリオSDによって纏められた。ナポリのとの競合に競り勝ち1300万ユーロで契約を結んだ。(ナポリとはイグアインが抜けた2016年にも戦うこととなる。) そしてわずか4年半で100ゴールを達成したのである。1ゴールを13万ユーロの価値なら格安だろう。最も高価な投資が常に望ましい結果をもたらすわけではないというのをイカルディは示している。

[Gazzetta]
イカルディサイドからの要求は年俸900万ユーロ。しかしFFPによって縛られているインテルの財務パラメータから外れていることは確かだ。CLの有無によってこのパラメータは変動するが現時点でこの要求はのめない。


○マリオ
[FCInterNews]
ウェストハムはマリオの完全移籍を望んでおり、インテルに最初のオファーを提示。提示額は1400万ユーロであり、それはあまりにも低くインテルは拒否。交渉はまだテーブルの上にある。ウェストハムはマリオ獲得の意思を示したと思われる。


○デフライ
[FCInterNews]
『インテル?それについて好奇心を抱いている人が多いが、ラツィオで最善と尽くしてシーズンを終えたい。私は今代表チームと一緒にいるし、メディアで回っている全ての噂に答えることはできない。』


○ニコラ・バレラ
[FCInterNews]
昨年夏にナインゴランを逃がしたインテルは中盤の質を向上させる為にカリアリのバレラをターゲットに。バレラはイタリアサッカーのトップ候補であると見なされており価格は5000万ユーロとも。しかしこの数字はクラブ会長のジュリーニがメディアに発した額であり、実際は3500万ユーロで購入できる可能性がある。ローマ、ナポリ、ユベントスは撤退しているがアトレティコがインテルを驚かす相手となりそうだ。しかしインテルは獲得を確信している。インテルは2000万ユーロ以上の投資を望んでいなく選手を交渉に含める用意がある。最初の選択肢はピナモンティで評価額は1000万ユーロ。またカリアリはオドガードにも関心を示しているが、こちらはインテルが評価額も決めていない。


○ラフィーニャ
[Corriere dello Sport]
スパレッティはラフィーニャと恋に落ちている。バレロとベシーノMFコンビを解体してまでもラフィーニャのスペース確保したい。ラフィーニャがベネヴェント、ナポリ、サンプドリアで見せてくれた80分間でチームには明らかな改善が確認できた。実際のところラフィーニャの完全移籍は100%CL出場に依存してると言っていいだろう。


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